俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭いるかさんのランク: 師匠772段 合計点: 2,434

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 12

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春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 15

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甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 17

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立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 11

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打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

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気まぐれ亭いるかさんの添削

「花粉来る鼻水工場ダム決壊」の批評

添削した俳句: 花粉来る鼻水工場ダム決壊

村井もこりさん、こんにちは

あー、村井さんは花粉症持ちですか、、、
それはそれは大変なことですね
私は幸いにも花粉症はなくすんでいるのでありがたいことです

さて、御句拝読しました
本句、句としてみると少しばかり気になる点が、、
まずは「花粉来る」でしょうか
私の歳時記には「花粉症」はあっても「花粉/来る」では季語として載ってませんでした
まぁ、でもこれは、季節感が分かりますし問題ないでしょうか
次には三段切れっぽいリズムのぶつぶつ感でしょうか
少し調べを良くしたいと思いました
そこでひとつ
 洟のダム決壊するや花粉症

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「仲直りしてねパパママ雛人形」の批評

添削した俳句: 仲直りしてねパパママ雛人形

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
これは、、パパとママに挟まれて可哀そうな子供の様子が表現されてますね
諍いをしている両親を仲良さげに見つめる男雛女雛なのでした
心情句として口語もばちっとはまってますね
本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「ジィバァの愛でる背中や雛の段」の批評

添削した俳句: ジィバァの愛でる背中や雛の段

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、お爺ちゃんお婆ちゃんの穏やかな愛情、丸まった背中までが見える気持ちの良い一句になっていますね
ジィバァとの表記がすごく良いと思います
初読ではジィバァが愛でているのは雛の段だけでなく、それに祝われているお孫さんも含めてと読み、そのお孫さんがまだ幼く祖父母のことをジィバァと呼んでいるようにも感じられました

本句、本当に愛情深い一句ですね
このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「姪御らのいさ気は知らず雛納」の批評

添削した俳句: 姪御らのいさ気は知らず雛納

みつかづさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、雛飾りという代々受け継がれていく想いの懐の深さが表現されている一句になっていると感じました
雛を飾る際の大変さ、子供の成長を祝う気持ち、その他もろもろを振り返りつつ、姪御たちは今その立場を引き継いでどう思っているんだろうと思いを巡らす、、
歴史と思いを感じる一句、ありがとうございます

なお、少しだけ気になったのが作中主体でしょうか
「姪御らの」から始まるくだりから、「いさ気は知らず」の他人事っぽい言い回し、、
雛飾りを納めている「姪御ら」がその娘たちの気が知れないのか、、とも読めますし、
作中主体が詠み手の親とみて、祝っている対象の姪御たちの気持ちが知れないとも読めました
少しだけ混乱してしまう構成になっているかと感じました

それらを踏まえてひとつ
 雛納む姪御らの気はいさ知れず

まず「雛納め」をしている対象を明確にしてみました
次に細かいですが「知らず」の自動詞を「知れず」の他動詞とすることで、作中主体を詠みてに持ってこれないかと表現してみました
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「早春に爺湧き立つ宝くじ」の批評

添削した俳句: 早春に爺湧き立つ宝くじ

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、いつまでたっても楽しみがあるっていいことですよね
私の楽しみはもちろん本道場で俳句を詠み読むことです
楽しいって素敵

さて、本句基本的に整っていると思います
すっと内容も入ってきますしね
あえて言うとすると「爺」の読みでしょうか
これを三文字で詠むとジジイとなり少し不敬な印象、、
そこは「翁」「老爺」あたりで納めたいところですね

はぁ、私も宝くじ当たらないかな~(笑
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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