「春障子閉ざし無色の四畳半」の批評
添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半
おはようございます。
単刀直入に「無色の四畳半」取り分け「無色」の是非がポイントのような気がします。
四畳半が無色とは何のこと、無色なんて意味分からんと、常識的にはそんな受け止めかもしれますん。
しかし、詩的表現は元来そんなもの、それで共感を呼べば成功。分け分からんがなんとなく驚きが、となれば優秀作かもしれますん。
極論すれば初めて見せられたビカソみたいな。
要するに秀作愚策は紙一重なのかもしれません。
私なりの常識無視はこれ。
*障子閉め四畳半の色や春
くどくど失礼しました。今後ともよろしく。
点数: 1
