「船影の遠くかすみて春の夕」の批評
添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
こんにちは。
影が霞むは少し弱いかな。こういう句はいかにして詩を作るかにつきると思います。正直に写生するだけではインパクトに欠けると思います。
"船影の沈みつつあり春の夕
"船影の春の夕日に溶けにけり
よろしく。
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添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
こんにちは。
影が霞むは少し弱いかな。こういう句はいかにして詩を作るかにつきると思います。正直に写生するだけではインパクトに欠けると思います。
"船影の沈みつつあり春の夕
"船影の春の夕日に溶けにけり
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添削した俳句: まちぶせはやはりユーミン春の雨
こんばんは。
単刀直入に、まちぶせは曲名と限定しない方が、句の意味が広がるという点で良いのではと思います。コメントを読まなければ分かりませんが。
"まちぶせているユーミンや春の雨
よろしく。
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添削した俳句: 好むのも好まざるのも杉の花
こんにちは。
「好む」のもを「このまぬ」のも、いずれも「こと」を省略した抽象名詞だと思いますが、観念や理屈が臭います。
「好む人」「このまぬ人」と普通名詞の対比にした方がより俳句らしくなると思います。
いわゆるモノの対比のテクニックです。
"好む人好まざる人杉の花
よろしく。
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添削した俳句: 九時に起く朝寝や富士の見える宿
おはようございます。
上五の9時に起きるを少し具体的にモノで表現してみてはいかがでしょうか。
"朝寝する富士の宿にて9を読む
数字9をズームアップしたいところですが、他にも何か。
よろしく。
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添削した俳句: 人類は二足歩行だ春の土
こんにちは。
一つの真実、それを忘れた頃に「そうそう、そう言うことですね」と共感を呼ぶ。そういうのもありですね。
このままいただきです。
よろしく。
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