俳句添削道場(投句と批評)

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春風に肩の荷おろし影ほのか

作者 吉岡勇人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

イサク様ご指摘ありがとうございます。
イサク様のご指摘を踏まえ一から練り直してみました。
そして、ヒッチ俳句様誠に申し訳ございませんでした。

イサク様のご指摘に従い、心情が想像できるような俳句にしたつもりです。

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「春風に肩の荷おろし影ほのか」の批評

回答者 独楽

はじめまして俳句博士君、驚いたよ君の鋭い指摘、ありがとう。ただ、嫁ぐ花は答えつまり少し無理のある説明と思うよ。

しかし君の説明という批評は鋭いね。それと詩的にという、とても小6らしくないそれどころか、この道の達人もどきの措辞は恐れいったよ。

さて、君の言う本題に入ろう。

俳句は引き算の美学、あるいは省略の文芸であることは知っているよね。言い換えれば説明すること、散文的になることを極力避けることだよね。

ただ、省略するにも先に具体的な話しのネタがまずありき、まずは具体的なモノ、コトの描写からスタートだよね。そこからの引き算かと思うよ。

肩の荷を下ろしの比喩のような抽象ワード、とりようによっては累想的なお父さんお母さんのため息のような表現ではなく、例えば小6であるならランドセルぐらいのリアリティーのある事物を観察してはどうかな。

学校から帰宅しやれやれ、重いランドセルを背中から外し壁に掛ける。これから宿題だあ。

ここからの引き算という作業に入るのかな。

次に詩的であるためにどうするか。
◆余白を残す
何もかも描写するのでなく読者に託す部分、いわゆる余白(余情)を残す、
◆やや現実離れした表現を駆使する

結局、
"春風や壁にゆるりとランドセル

頑張ってね。 少し長文になってしまい、もし誤字脱字があったら許してね。

句の評価:
★★★★★

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「春風に肩の荷おろし影ほのか」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

吉岡様こんにちは。
拙句、春の風の句を添削くださりありがとうございました。
またその添削句を投句頂き恐縮です。
ただ、あの句はこのサイトの仲間の活躍をお祝いする句でありました。
しかしながら、私もここ(添削道場)へ投句した以上は勿論添削されても何の異存もありません。またその添削句を吉岡様が投句されたことを私は何も気にしておりませんので、どうかご懸念なく。
ここからは、少し俳句そのものの話ではないので申し訳なく思います。
このサイトを利用されている方の殆どが、俳号のみのお付き合いです。社会的地位も職業も年齢も性別も分かりません。勿論ここで長い間、お互いにコメントの遣り取りをする内に判明することはあります。
そしてそのプライベートな情報を含め、お互いに信頼関係を醸成させた中で、真摯に俳句と向き合っております。
これは私の推測の域を出ませんので、もし間違っていましたらお詫び致しますが、
吉岡様は小学六年生ではありませんよね。
もう立派な分別のある大人の方ですよね。
それを「私は小学六年です。」と自己紹介されて、このサイトに入ってこられました。どう言う意図があってのことかはまったく分かりませんが、そのような振る舞いは不信感を生むことに繋がるだけのような気が致します。
私の杞憂であることを祈ります。
あっそれとも「小学六年」が俳号ですか?
それなら問題ありませんが、、、
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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添削対象の句『春風に肩の荷おろし影ほのか』 作者: 吉岡勇人
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