独楽さんの俳句添削依頼
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独楽さんの添削
「エクレアの色鉛筆で描いた春」の批評
添削した俳句: エクレアの色鉛筆で描いた春
こんばんは。
良いですね。エクルレアは直接意味を理解できませんでしたが、響きだけでも成立しているように感じます。
一点、描いた春を現実の春にと文脈を切り離す方がよりらしくなるのではと、
"エクレアの色鉛筆の描くや春
私よりか、げばげばさんやイサクさんに評価いただきたい、そんなポテンシャルを感じます。
よろしく。
点数: 1
「船影の遠くかすみて春の夕」の批評
添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
こんにちは。
影が霞むは少し弱いかな。こういう句はいかにして詩を作るかにつきると思います。正直に写生するだけではインパクトに欠けると思います。
"船影の沈みつつあり春の夕
"船影の春の夕日に溶けにけり
よろしく。
点数: 0
「まちぶせはやはりユーミン春の雨」の批評
添削した俳句: まちぶせはやはりユーミン春の雨
こんばんは。
単刀直入に、まちぶせは曲名と限定しない方が、句の意味が広がるという点で良いのではと思います。コメントを読まなければ分かりませんが。
"まちぶせているユーミンや春の雨
よろしく。
点数: 1
「好むのも好まざるのも杉の花」の批評
添削した俳句: 好むのも好まざるのも杉の花
こんにちは。
「好む」のもを「このまぬ」のも、いずれも「こと」を省略した抽象名詞だと思いますが、観念や理屈が臭います。
「好む人」「このまぬ人」と普通名詞の対比にした方がより俳句らしくなると思います。
いわゆるモノの対比のテクニックです。
"好む人好まざる人杉の花
よろしく。
点数: 0
