俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1287段 合計点: 3,978

独楽さんの俳句添削依頼

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長椅子の薄暑にもたれ受診前

回答数 : 8

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闇人へ動物とらは虎なりて

回答数 : 1

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たぶんだが寅は幸せ麦の秋

回答数 : 1

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鋼鉄のあずまや藤のやわやわと

回答数 : 3

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行く春の一つ箪笥に折りたたむ

回答数 : 9

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独楽さんの添削

「おひなさま私のファンタ飲みたそう」の批評

添削した俳句: おひなさま私のファンタ飲みたそう

こんにちは。

御句のポイントは、「ああ、飲みたそうにしている」とのご自分の一瞬の感情を捕らえておられることでしょうかね。

それと、「見つめる」とか「見ている」とかよりは「飲みたそう」という具体的な描写で臨場感が出ている点も良いですね。

このままいただきです。

今後ともよろしく。

点数: 0

「廃校のしじま時計の針は冴ゆ」の批評

添削した俳句: 廃校のしじま時計の針は冴ゆ

こんばんは。

中級佳作以上ではないですか。措辞に無駄もなく情景もあり詩情もあり。

ただ、夏井先生類想に厳しいので廃校のしじまをなんかおっしゃる?、心配性ですみません。

今後ともよろしく

点数: 2

「エクレアの色鉛筆で描いた春」の批評

添削した俳句: エクレアの色鉛筆で描いた春

こんばんは。

良いですね。エクルレアは直接意味を理解できませんでしたが、響きだけでも成立しているように感じます。

一点、描いた春を現実の春にと文脈を切り離す方がよりらしくなるのではと、
"エクレアの色鉛筆の描くや春

私よりか、げばげばさんやイサクさんに評価いただきたい、そんなポテンシャルを感じます。

よろしく。

点数: 1

「船影の遠くかすみて春の夕」の批評

添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕

こんにちは。

影が霞むは少し弱いかな。こういう句はいかにして詩を作るかにつきると思います。正直に写生するだけではインパクトに欠けると思います。
"船影の沈みつつあり春の夕
"船影の春の夕日に溶けにけり

よろしく。

点数: 1

「まちぶせはやはりユーミン春の雨」の批評

添削した俳句: まちぶせはやはりユーミン春の雨

こんばんは。

単刀直入に、まちぶせは曲名と限定しない方が、句の意味が広がるという点で良いのではと思います。コメントを読まなければ分かりませんが。
"まちぶせているユーミンや春の雨

よろしく。

点数: 1

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