「穴を出て風のまにまに虫の旅」の批評
添削した俳句: 穴を出て風のまにまに虫の旅
はじめまして。
さっそくながら、句の情景が少し分かりづらいと思います。
ポイントは穴を出ての動詞の是非だと思います。
動詞より穴の外と場所の描写にし、そこを虫が旅をするとすれば、情景が浮かび上がると思います。
"穴の外風のまにまの虫の旅
穴以外に?
よろしく。
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添削した俳句: 穴を出て風のまにまに虫の旅
はじめまして。
さっそくながら、句の情景が少し分かりづらいと思います。
ポイントは穴を出ての動詞の是非だと思います。
動詞より穴の外と場所の描写にし、そこを虫が旅をするとすれば、情景が浮かび上がると思います。
"穴の外風のまにまの虫の旅
穴以外に?
よろしく。
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添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ
おはようございます。
ズバリ、今を切り取る臨場感を詠みましょうという指摘が当たると思います。
何と「眠らない熊までも穴を出る」まさに今感じている、驚いている事件を句にすべきかと思います。
"眠らない熊穴ぐらを出でにけり
今後ともよろしく。
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添削した俳句: 野焼きの火過ぎて残るは明るき死
こんばんは。
さっそくながら、野焼きと火、過ぎと残るがそれぞれ重複ワードのように感じます。
野焼き過ぎで十分つたわるとおもいます。
それと、明るき死だけでは抽象的というか観念的すぎるので、少し具体的な措辞が欲しいところです。
場所と時間を少し具体的にし、情景が見えるようにするのはいかがでしょうか。
"野焼き果て田にあちこちと明るき死
くどくどとすみません。今後ともよろしく。
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添削した俳句: おひなさま私のファンタ飲みたそう
こんにちは。
御句のポイントは、「ああ、飲みたそうにしている」とのご自分の一瞬の感情を捕らえておられることでしょうかね。
それと、「見つめる」とか「見ている」とかよりは「飲みたそう」という具体的な描写で臨場感が出ている点も良いですね。
このままいただきです。
今後ともよろしく。
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