俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1265段 合計点: 3,914

独楽さんの俳句添削依頼

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冬薔薇枝に隠れし花一輪

回答数 : 4

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冬の山散歩の道へ時候告げ

回答数 : 1

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冬の山秘境の湯浴み夢めに見て

回答数 : 2

投稿日時:

冬の山秘境の湯の郷夢に見て

回答数 : 3

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冬薔薇夜明けの色に今日も見て

回答数 : 1

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独楽さんの添削

「寒雀戯れし虚ろなぬいぐるみ」の批評

添削した俳句: 寒雀戯れし虚ろなぬいぐるみ

こんにちは。

二通りの解釈があります。
寒雀が群れていて、側に虚ろなぬいぐるみがある。
寒雀がいて、そばにぬいぐるみが幾つか置いてある。

"虚ろなるぬいぐるみ群れ寒雀
または、
"ぬいぐるみ群れて寒雀の虚ろ

よろしく。

点数: 0

「寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ」の批評

添削した俳句: 寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ

こんにちは。

そうですね、じゃれるという動作をどう読むか。複数でじゃれ会うなのか一つだけなのか。

触れあうにすると明確で、じゃれ会うに意味も近いかと思います。
"寒雀道に触れあうぬいぐるみ

動きが単調ですかね。御参考までに。

点数: 0

「細る身を人で満たさむ寒雀」の批評

添削した俳句: 細る身を人で満たさむ寒雀

こんにちは。

さっそくながら、いずれの句も人の立ち位置や姿が見えるように添削させて頂きます。

上五中七は細身の人達についてのお話、それに季語の寒雀を取り合わせ二句一章の句とします。

"細き身の人の集いや寒雀

御参考までに。

点数: 0

「散り散りに四辻を去ぬ冬茜」の批評

添削した俳句: 散り散りに四辻を去ぬ冬茜

おはようございます。

良いですね。綺麗な景色が浮かびます。強いていえば纏まりすぎでしょうか。

少しリアリティーが欲しいかな。

「去ぬ」は動きが見えそれなりに活きていますが、無いとどうなるでしょうか。

"冬茜人そそくさと四つ辻を

思いきって交差点にすると都会的な雰囲気に。

"冬茜人そそくさと交差点

よろしく。

点数: 1

「春の陽やゴールドメダル咲き誇る」の批評

添削した俳句: 春の陽やゴールドメダル咲き誇る

こんにちは。

さっそくながら、咲き誇るは言わずもがな、もし夏井サイトの投稿を考えておられるようでしたら、類想としてはねられそう。

やはり具体的な、新たな情景を重ねるのが必須だと思います。

"春の日やゴールドメダル鉢を出る
"春の日やゴールドメダル庭を這ひ

鉢、庭に話しを広げましたが、御自身でも今一度推敲されてはと思います。

よろしく。

点数: 1

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