「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評
添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ
おはようございます。
一足早く温暖の四月を愛でる一句、お気持ち良く表れています。
気になるのは「湧出る」、四月よりも目立ってしまっている印象です。
"湧水に触れて四月の柔らかさ
よろしく。
点数: 0
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添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ
おはようございます。
一足早く温暖の四月を愛でる一句、お気持ち良く表れています。
気になるのは「湧出る」、四月よりも目立ってしまっている印象です。
"湧水に触れて四月の柔らかさ
よろしく。
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添削した俳句: 要介護認定の2や薄氷
めいさん、頑張って下さい。
生かされて生きる ~山も 川も 草も 木も
https://www.myoshinji.or.jp/houwa/archive/youth/072
点数: 1
添削した俳句: 転調の刹那だ布団引っぺがす
こんばんは。
下五はリアルで面白いですが「刹那」は少し分かりにくいですね。
転調の代わりに具体的にG調もどうかとは思いますが、音楽用語は難しいですかね。
"G調へ転んで布団引っぺがす
よろしく。
点数: 1
添削した俳句: 詰襟を追うパータイや風光る
おはようございます。
句意は古い詰襟に変わって、珍しくもあり新鮮でもあるパータイに心をうきうきというところでしょうか。
詰襟の記述は無くても言いような気もします。パータイを愛でる心情に一点集中でしょうか。
"パータイのまだ目に刺さり風光る
目に刺さるは少し自信無しですが。
よろしく。
点数: 1