独楽さんの俳句添削依頼
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独楽さんの添削
「淡雪の舞ひて静けき墳丘墓」の批評
添削した俳句: 淡雪の舞ひて静けき墳丘墓
こんばんは。
早速ですが、「舞いて静けき」とお詠みになりたいお気持ちは良くわかります。
しかしそこは我慢のしどころ、まずは情景を捉えて見ることにチャレンジされても良いのではと思います。
"淡雪の石室撫でる墳丘墓
よろしく。
点数: 1
「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評
添削した俳句: 春昼の駅に佇み三年の追懐
再訪です。
追懐についてですが、俳句はたとえ過去のことであっても「今を詠む」
一人の中三の子が駅に立っている、その情景、それだけを詠めば良いと思います。
三年間を追想しているのだろうかは読者の想像に任せることになると思います。
"中三の駅に侘しく春の蛭
今後ともよろしく。
点数: 0
「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評
添削した俳句: 春昼の駅に佇み三年の追懐
おはようございます。
単刀直入に、御句は具体性が見えないので、どんなイメージを想像すればいいか、どんな情感を汲み取ればいいか難しいですね。
中学三年生という主人公をなんとか見せたい気がします。
"中三の佇む駅や春の昼
中三も未だはっきりとは伝わならないかもとは思いますが。
今後とよろしく。
点数: 0
「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評
添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ
おはようございます。
一足早く温暖の四月を愛でる一句、お気持ち良く表れています。
気になるのは「湧出る」、四月よりも目立ってしまっている印象です。
"湧水に触れて四月の柔らかさ
よろしく。
点数: 0
