「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評
添削した俳句: 鴉発つ冬暁や星ひとつ
おはようございます。
絵のような情景が良いですね。
一点、素材のグルーピングにいくつか代案が浮かびます
静止した空の情景+動きのある鴉
"鴉発つ冬夕焼けに星一つ
鴉が星を追いかけるような情景+背景としての冬夕焼け
"星一つ追いかけ鴉冬夕焼け
御参考までに。
点数: 0
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添削した俳句: 鴉発つ冬暁や星ひとつ
おはようございます。
絵のような情景が良いですね。
一点、素材のグルーピングにいくつか代案が浮かびます
静止した空の情景+動きのある鴉
"鴉発つ冬夕焼けに星一つ
鴉が星を追いかけるような情景+背景としての冬夕焼け
"星一つ追いかけ鴉冬夕焼け
御参考までに。
点数: 0
添削した俳句: いまなぜか中居正広冬の月
おはようございます。
固有名詞を使うのは、知らない人には何のことですが、まあ、中井正弘に限りその恐れはないとは思います。
「今なぜか」は読者がそう思うのであって、句にはそう思わせる措辞を置くだけという、そんな考えで次のように。
"静寂なる中井正弘冬の月
今後とよろしく。
点数: 1
添削した俳句: さざんかははらりはらはらちりにけり
おはようございます。
「ちりにけり」ですね。ポイントは。
提案としては、お話を上五中七でまずは一つ、下五にもう一つの別のタネを加えたいです。そのことで少しでも句意にひろがりを見せることができます。
"さざんかのはらりはらはらくろいつち
発想を広くですね。今後ともよろしく。
点数: 1
添削した俳句: 冬の虹引き上げ網の蟹のいて
こんにちは。
何時もマニアックなことばかりで申し訳ありません。
早速ながら、季語は句末の方が詠み易い、すなわち、季語が最後に来ることで、読者は「何が来るか」と期待し、最後に季語が提示されることで感動や発見が生まれやすいとされています。
それとできる限り名詞化する方が表現しやすい。
ということで、
"引き上げの網に蟹いて冬の虹
あくまでも一参考意見として御理解下さい。
点数: 1