俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2129段 合計点: 6,505

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大観の軸に替へたる年の暮れ

回答数 : 5

投稿日時:

野良猫におすそ分けよと鮪缶

回答数 : 5

投稿日時:

刀剣の打ち粉軽やか大晦日

回答数 : 6

投稿日時:

大観の軸を替へたる年の暮れ

回答数 : 2

投稿日時:

雨垂れが氷柱に変わる大師走

回答数 : 5

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「里帰り迎える母の髪白し」の批評

添削した俳句: 里帰り迎える母の髪白し

西住さん、おはようございます。
御句の場合、「帰省」が夏の季語ですので、それを置くのもありかと思います。
元句を尊重して詠みました。

母の髪いつしか白き帰省かな

脱類そうには至っておりませんが、一応置かせてください。

点数: 1

「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓さん、おはようございます。
御句、非常に静謐で、「静止」を捉えた佳句ですね。
身じろぎもしない、つがいの鴉がいたのですね。
「塑像」を置くあたりセンスを感じます。
また、具体的な数詞で描写されているのもグッドです。
神秘的な一瞬が切り取られていますね。
このままいただきます。

点数: 1

「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

添削した俳句: 春の野を駆く黒鉄や地の響む

頓さん、こんばんは。
詠み直されたのですね。
慈雨さんがご指摘の通り「駆く」は「駆くる」ですね。
「駆くる」で詠んでみました。

春の野を駆くる黒鉄轟けり

ただ、「黒鉄」ですと単車より機関車のようなイメージがします。
普通に「ハーレー」と置く方が読者に優しいのかもしれません。

春の野を駆くるハーレー轟けり

ハーレーダビッドソンを例えて言うのは、難しいだけではなく遠回しだと思います。
よろしくお願いします。

点数: 1

「卒業やあの子も見てる言えぬまま」の批評

添削した俳句: 卒業やあの子も見てる言えぬまま

夢野翡翠さん、こんにちは。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
最近の小樽の観光スポットには、インバウンドが多く肩身が狭いです(笑)。
それでも句材探しに行くのですけどね。
小樽のロマンティックな観光スポットは、「青の洞窟クルージング」なんかもお勧めですよ。海水が真っ青なんです。今度来られましたら是非!
御句につきましては、ネギさん頓さんが佳いご鑑賞をされておりますね。
私もお二人に同感です。
またのご投句楽しみにしております!

点数: 1

「ガラス越しまたも恋猫見つめをり」の批評

添削した俳句: ガラス越しまたも恋猫見つめをり

村井もこりさん、こんにちは。
猫の世界にもヒエラルキーがありますね。
「ガラス越し」を置かれたいようですが、「窓越し」でもよろしいですか?
例えばですが、

窓越しの遠きまなざし猫の恋

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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