「里帰り迎える母の髪白し」の批評
添削した俳句: 里帰り迎える母の髪白し
西住さん、おはようございます。
御句の場合、「帰省」が夏の季語ですので、それを置くのもありかと思います。
元句を尊重して詠みました。
母の髪いつしか白き帰省かな
脱類そうには至っておりませんが、一応置かせてください。
点数: 1
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添削した俳句: 里帰り迎える母の髪白し
西住さん、おはようございます。
御句の場合、「帰省」が夏の季語ですので、それを置くのもありかと思います。
元句を尊重して詠みました。
母の髪いつしか白き帰省かな
脱類そうには至っておりませんが、一応置かせてください。
点数: 1
添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽
頓さん、おはようございます。
御句、非常に静謐で、「静止」を捉えた佳句ですね。
身じろぎもしない、つがいの鴉がいたのですね。
「塑像」を置くあたりセンスを感じます。
また、具体的な数詞で描写されているのもグッドです。
神秘的な一瞬が切り取られていますね。
このままいただきます。
点数: 1
添削した俳句: 春の野を駆く黒鉄や地の響む
頓さん、こんばんは。
詠み直されたのですね。
慈雨さんがご指摘の通り「駆く」は「駆くる」ですね。
「駆くる」で詠んでみました。
春の野を駆くる黒鉄轟けり
ただ、「黒鉄」ですと単車より機関車のようなイメージがします。
普通に「ハーレー」と置く方が読者に優しいのかもしれません。
春の野を駆くるハーレー轟けり
ハーレーダビッドソンを例えて言うのは、難しいだけではなく遠回しだと思います。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 卒業やあの子も見てる言えぬまま
夢野翡翠さん、こんにちは。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
最近の小樽の観光スポットには、インバウンドが多く肩身が狭いです(笑)。
それでも句材探しに行くのですけどね。
小樽のロマンティックな観光スポットは、「青の洞窟クルージング」なんかもお勧めですよ。海水が真っ青なんです。今度来られましたら是非!
御句につきましては、ネギさん頓さんが佳いご鑑賞をされておりますね。
私もお二人に同感です。
またのご投句楽しみにしております!
点数: 1
添削した俳句: ガラス越しまたも恋猫見つめをり
村井もこりさん、こんにちは。
猫の世界にもヒエラルキーがありますね。
「ガラス越し」を置かれたいようですが、「窓越し」でもよろしいですか?
例えばですが、
窓越しの遠きまなざし猫の恋
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2