俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2034段 合計点: 6,221

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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違ひ棚ざくろ一顆の熟れに熟れ

回答数 : 2

投稿日時:

灯火を遠ざけてをり月の客

回答数 : 5

投稿日時:

黒岳の紅葉且つ散る且つ散れり

回答数 : 2

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オホーツクの風に育つや珊瑚草

回答数 : 7

投稿日時:

家系図に知らぬ名のあり薄紅葉

回答数 : 3

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「土俵擦る足先凍る初稽古」の批評

添削した俳句: 土俵擦る足先凍る初稽古

村井もこりさん、こんにちは。
「石鹸玉」の句にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しく思っております。
御句ですが、すでにイサクさんからご指摘がありますので、私からは提案句はなしということでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「目を細め稜線かなた霞空」の批評

添削した俳句: 目を細め稜線かなた霞空

まささん、こんにちは。
御句ですが非常に繊細で美しい一句ですね
「かなた」を削ってもなお良いと思います。
例えばですが、

目を細め霞む稜線たどりをり

なんてのもありかと思います。一応置かせてください。

点数: 1

「春雨や濡れずに行こう最合い傘」の批評

添削した俳句: 春雨や濡れずに行こう最合い傘

白梅さん、こんにちは。
晩乃さんもおっしゃっておりますが、中七の措辞を工夫されるとより佳いと思います。
例えばですが、

春雨や肩に雫の最合い傘

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「霜柱踏めばひととき空がなる」の批評

添削した俳句: 霜柱踏めばひととき空がなる

秋の醍醐味さん、こんにちは。
すでにいるかさんが詳しく書かれておりますので、私からは提案句だけ置かせていただきます。
御句ですが、中七下五を少し調整するだけで、佳い句になると思います。
例えばですが、

霜柱踏みて空まで鳴りにけり

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「春光やレンガの赤き揺れる駅」の批評

添削した俳句: 春光やレンガの赤き揺れる駅

佐和さん、こんにちは。
御句そこはかなくロマンがある句ですね。
語順を入れ替えて詠んでも良さそうです。

春光や赤き煉瓦の駅揺るる

ただ、「駅揺るる」にしますと少し説明的になりますので、違う措辞にするのもありかと思います。

春光や赤き煉瓦の駅の影

あえて動きを止め、静止画にすることで、逆に春の光の強さや赤煉瓦の質感を際立たせる手法です。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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