「土俵擦る足先凍る初稽古」の批評
添削した俳句: 土俵擦る足先凍る初稽古
村井もこりさん、こんにちは。
「石鹸玉」の句にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しく思っております。
御句ですが、すでにイサクさんからご指摘がありますので、私からは提案句はなしということでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 土俵擦る足先凍る初稽古
村井もこりさん、こんにちは。
「石鹸玉」の句にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しく思っております。
御句ですが、すでにイサクさんからご指摘がありますので、私からは提案句はなしということでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
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添削した俳句: 目を細め稜線かなた霞空
まささん、こんにちは。
御句ですが非常に繊細で美しい一句ですね
「かなた」を削ってもなお良いと思います。
例えばですが、
目を細め霞む稜線たどりをり
なんてのもありかと思います。一応置かせてください。
点数: 1
添削した俳句: 春雨や濡れずに行こう最合い傘
白梅さん、こんにちは。
晩乃さんもおっしゃっておりますが、中七の措辞を工夫されるとより佳いと思います。
例えばですが、
春雨や肩に雫の最合い傘
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 霜柱踏めばひととき空がなる
秋の醍醐味さん、こんにちは。
すでにいるかさんが詳しく書かれておりますので、私からは提案句だけ置かせていただきます。
御句ですが、中七下五を少し調整するだけで、佳い句になると思います。
例えばですが、
霜柱踏みて空まで鳴りにけり
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 春光やレンガの赤き揺れる駅
佐和さん、こんにちは。
御句そこはかなくロマンがある句ですね。
語順を入れ替えて詠んでも良さそうです。
春光や赤き煉瓦の駅揺るる
ただ、「駅揺るる」にしますと少し説明的になりますので、違う措辞にするのもありかと思います。
春光や赤き煉瓦の駅の影
あえて動きを止め、静止画にすることで、逆に春の光の強さや赤煉瓦の質感を際立たせる手法です。
よろしくお願いいたします。
点数: 2