俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2036段 合計点: 6,227

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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芭蕉の忌他門の人と相席に

回答数 : 3

投稿日時:

漁火の連ねつらねて翁の忌

回答数 : 7

投稿日時:

冴ゆる夜や猫の尻尾が揺れてをり

回答数 : 6

投稿日時:

ササラ電車竹新しき寒き朝

回答数 : 4

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冬の朝襖の鳥が飛び立ちぬ

回答数 : 6

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あらちゃんさんの添削

「廃屋のビーエスアンテナ寒椿」の批評

添削した俳句: 廃屋のビーエスアンテナ寒椿

やんさん、こんにちは。
すでに田上さんからご指摘さておりますように、「ビーエス」は無くても構わないと思います。
例えばですが、

廃屋のアンテナ傾ぐ寒椿

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「片栗の風に零るる紫光かな」の批評

添削した俳句: 片栗の風に零るる紫光かな

c_riverさん、こんにちは。
「破障子」にコメント下さりありがとうございます。
「素敵な一句」とおっしゃって下さり嬉しいです。
また、ご提案句はそれもまた一句に仕上がっておりますね。
御句ですが、頓さんが良いご指摘・ご添削をされておりますね。
体調を気遣っていただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

添削した俳句: 靴につく春の泥だけ歩みたり

いるかさん、おはようございます。
御句拝読しました。
「~だけ」「~たり」が少し説明的に感じられるかもしれません。
ここは徹底して写生句として詠むのもありかと思います。

春の泥靴につくまま歩みけり

悩んでおられました「けり」で詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「鍵穴の闇にカチリと冴返る」の批評

添削した俳句: 鍵穴の闇にカチリと冴返る

頓さん、コメント行き違いでしたね。
「破障子」のご鑑賞ありがとうございます。
佳句とおっしゃって下さり嬉しいです。
いつも思うのですが、頓さんの提案句はそのまま別の句として成り立っておりますね。
俳筋力の賜物だと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「不遜なる小さき器春の闇」の批評

添削した俳句: 不遜なる小さき器春の闇

めいさん、おはようございます。
何かあったのですか?
俳句としましては「小さき器」が誤読の可能性を秘めていると思いました。
ここはリフレインを使って、

不遜なる吾不遜なり春の闇

と畳み掛けるといかがでしょう?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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