あらちゃんさんの俳句添削依頼
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あらちゃんさんの添削
「街道に名残の雪の消え残り」の批評
添削した俳句: 街道に名残の雪の消え残り
なおさまおはようございます。
拙句「入学や」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
真新しいランドセルのくもりのない金具を表現しました。
ランドセル自体が光るのも良いですね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
「通勤の父に送られ入社式」の批評
添削した俳句: 通勤の父に送られ入社式
るるさまこんにちは。
コメントを読まないうちは、お父様の車で送られたのかと思いました。
実際は電車だったのですね!
その場合「電車」と詠むと良いと思います。
父と乗る電車ゆらりや入社式
なんてのもありかと思いました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
「幼すぎ恋など出来ぬ恋雀」の批評
添削した俳句: 幼すぎ恋など出来ぬ恋雀
花恋さまこんにちは。
御句ですが「恋雀」が下五にありますので、中七で「恋」を使われますと衝撃が和らいでしまいそうです。
種明かしは最後にということで、コメントにあります措辞を詠みました。
手のかかる人になりけり恋雀
もし「幼い」を詠むのでありましたら、
幼さの残る顔して恋雀
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
「親の手を一歩離れし新入生」の批評
添削した俳句: 親の手を一歩離れし新入生
ゆきえさまこんにちは。
出来ている句だと思います。
中七は「一歩離るる」ではいかがでしょうか。
親の手を一歩離るる新入生
離るる=あかるる
と読みます。
点数: 1