俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2087段 合計点: 6,378

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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東西も南北もまた秋の色

回答数 : 2

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佇みぬはせをの句碑に秋のこゑ

回答数 : 4

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木の実独楽回し回して子供会

回答数 : 5

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隣席はたまたま杜氏秋の宵

回答数 : 6

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秋雨や伽藍の奥に真のやみ

回答数 : 6

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あらちゃんさんの添削

「郷土織こだわる雛の並びをり」の批評

添削した俳句: 郷土織こだわる雛の並びをり

春の風花さん、こんばんは。
「眠る熊」にコメント下さりありがとうございます。
「このままいただきます」とおっしゃって頂いて嬉しいです。
また、リンク先「東之湖」のページ拝見しました。
そのへんにある雛人形とは画した趣のある人形ですね。
句にしたためたいと思うお気持ちわかりますよ。
私も一句詠ませてください。

閑さや雛の瞳の澄みにけり

これだけではすべて表現しきれておりませんが、お納めください。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「郷土織こだわる雛の並びをり」の批評

添削した俳句: 郷土織こだわる雛の並びをり

春の風花さん、こんにちは。
良いご経験をされましたねー。私も見てみたいものです。
御句ですが、皆さんおっしゃる通り「こだわる」の是非でしょうね。
私はどちらかというと簡素な措辞が好みですので、見たままを詠むと良いと思います。
例えばですが、

郷土織纏ひし雛の並びけり

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「春雨やしばし手を止め道明寺」の批評

添削した俳句: 春雨やしばし手を止め道明寺

ゆとりろさん、こんにちは。
村井もこりさんが最初、誤読をされておりましたので、誤読しようがない措辞で詠まれると良いと思います。
コメントそのままを描写して、

外は雨しばし手を止め桜餅

なんていう風にしますともっと共感が得られると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「末黒野やうなじ刈り上げ対峙する」の批評

添削した俳句: 末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

田上南郷さん、こんにちは。
私もいるかさんのコメントの前半と同じ感想です。
ただ「対峙する」という言葉が説明的な点と、動詞の重複が気になります。
「〜して〜する(動作+動詞)」という構成が報告的です。
田上さんなら私が提案しなくとも、良い推敲が出来ると思います。
感想のみで失礼いたします。

点数: 2

「野焼きの火過ぎて残るは明るき死」の批評

添削した俳句: 野焼きの火過ぎて残るは明るき死

いるかさん、おはようございます。
コメントに長い意味が含まれておりますので、なかなか一句に収まらないと思いますが、無理くり詠んでみました。

野焼きあと明るき死こそ美しき

「明るき死」という措辞を使われたいと思いましたので、そのまま残しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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