俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1965段 合計点: 6,014

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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軒先の雪解雫のやはき音

回答数 : 5

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吾が猫の秘密基地なり春炬燵

回答数 : 4

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公魚や釣る人釣らぬ人しずか

回答数 : 7

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贈り物ふたつやバレンタインの日

回答数 : 1

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長きこと一人暮らしや春炬燵

回答数 : 2

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あらちゃんさんの添削

「黒電話寒さ溜まれる零の穴」の批評

添削した俳句: 黒電話寒さ溜まれる零の穴

晩乃さんこんにちは。
黒電話の零の穴に着眼されたのは鋭いですね!
「溜まれる」は、「(人が一箇所に)集まることができる」「留まることができる」という意味ですので、「溜まれたる」が適当かと思います。
「溜まれたる」で詠みますと、

黒電話寒溜まれたる零の穴

なんていう風になりますが、漢字が続き読み難いので、季語を変えることも良さそうです。

黒電話指の冷たし零の穴

色々と推敲してみてください!

点数: 0

「幸せはふくら雀の温度かな」の批評

添削した俳句: 幸せはふくら雀の温度かな

いるかさんお久しぶりです。
お元気にされておりましたか?
御句ですが「温度」が気になります。
例えばですが、

幸せよふくら雀の温もりよ

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「亡き犬のアルバム開く冬温し」の批評

添削した俳句: 亡き犬のアルバム開く冬温し

白梅さんおはようございます。
御句、愛犬を偲ぶ穏やかな時間が感じられますね。
季語は「春近し」などでも良いと思います。
例えばですが、

亡き犬のアルバム膝に春近し

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「昼間には儚げ白い冬の月」の批評

添削した俳句: 昼間には儚げ白い冬の月

夢野翡翠さんおはようございます。
「書斎」の句にコメント下さりありがとうございます。
「私らしい句」とおっしゃっていただきありがとうございます。
地震の件ですが、幸いにも札幌圏は免れております。
ご心配おかけしました。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「義理堅く研れた尻尾煮凝れり」の批評

添削した俳句: 義理堅く研れた尻尾煮凝れり

おはようございます。
御句の評価のポイントは、「義理堅く」と擬人化したことだと思います。
少し語順を変えて、

煮凝や義理堅く尾の残りをり

なんてのもありかと思います。
いずれにしろ優れた生活俳句でしょうね。

点数: 2

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