俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2113段 合計点: 6,457

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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年惜しむ鞄の底の処方箋

回答数 : 10

投稿日時:

暖炉の火見詰む瞳に暖炉の火

回答数 : 8

投稿日時:

クリスマスイルミネーションどの家も

回答数 : 4

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聖夜の灯鈴聞こえども独りかな

回答数 : 4

投稿日時:

寒月や我を回れる宙のあり

回答数 : 7

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「震災忌なぜに私かなぜ此処か」の批評

添削した俳句: 震災忌なぜに私かなぜ此処か

こんにちは。
今年もこの日がやって来ましたね。
ただ、「震災忌」は、関東大震災を追悼する秋の季語です。
「東日本大震災の日」か「三月十一日」が適当かと思います。
例句をあげておきます。

三月十一日日本地図歪む/吉田政江

点数: 2

「席ゆずる少女三月十一日」の批評

添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日

慈雨さん、再訪です。
「春園」にコメントくださりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
ご提案句大変参考になりました。
「寝て」佳いですねー。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さん、こんにちは。
雰囲気のある句をお詠みになられましたね。
ただ、「風のまま」は、具体的な風の温度や状況を曖昧にしています。
風が入るのは自明ですので風を省略して、

北窓を開くれば頁めくれたり

なんてのもありかと思います。
風と書かなくとも風が感じられると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「席ゆずる少女三月十一日」の批評

添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日

慈雨さん、こんにちは。
「そのまんま」とご謙遜されておりますが、余白たっぷりで色々と想像力が掻き立てられる句かと思います。
これくらいの余白がありますと、読者の方々が自分の記憶を辿ることが出来る、お手本のようです。
御句、このままいただきます。

点数: 3

「たわわなる光は粒子だ花ミモザ」の批評

添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ

いるかさん、こんにちは。
当然を当然に詠む、佳いですねー。
字余りを解消して、元句を生かして詠みますと、

たわわなる光粒子や花ミモザ

なんていう風になるのかと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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