俳句添削道場(投句と批評)
げばげばさんのランク: 師匠1712段 合計点: 5,254

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

しゅほしゅほとハンドソープや夜の秋

回答数 : 13

投稿日時:

モルタルに氷雨の鈍く響きけり

回答数 : 5

投稿日時:

止まれてふ七月尽の標識ぞ

回答数 : 9

投稿日時:

亀の子の七転び十五起きかな

回答数 : 10

投稿日時:

明易や深夜ラジオの散歩道

回答数 : 10

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げばげばさんの添削

「営業を五件回って夏の虹」の批評

添削した俳句: 営業を五件回って夏の虹

こんにちは。
げばげばです。

この句もできています!
ようやく見上げることができて、虹に気づくのですね。
春の虹、秋の虹、冬の虹、ならともかく、夏、ということばはいりますか?あえて重ねて強調したいのかな?

こんな遊び方もありますー。
五件目の営業先の先の虹

点数: 1

「伯母に出す水羊羹の濁りけり」の批評

添削した俳句: 伯母に出す水羊羹の濁りけり

こんにちは。
はじめまして、げばげばです。
たーとるさんの知り合いですかー。それはそれは。
彼はここで学んでましたが、自分の良さというものを曲げずに、古きを温ねて新しき物を生む人です!今でもたーとる節でぶいぶいやってます。海亀九右衛門という名も轟いてきてますね。

御句。できている句です!
いつもは透き通るすがすがしい水羊羹が濁って感じたんですね。おもしろい!
けり、が少し気にはなります。
濁ってるのは知ってたけど、改めて今濁りに気づくのが、けり、のイメージ。

それより、透明なのに、今日は濁ってません?みなさんはどう感じますか?みたいなニュアンス、その読者への投げかけは、かな、が合うかもしれません。

伯母へ出す水羊羹の濁りかな

いきなり、こんな話をできるとは、さすがたーとるさんの弟子?

点数: 1

「貴婦人のレースの日傘風に飛ぶ」の批評

添削した俳句: 貴婦人のレースの日傘風に飛ぶ

こんにちは。
ごぶさたしています。

わたし去るも去らないもありません。たまに文字を書きますが、きまぐれな出現、きまぐれげばげばです。

元気にしていましたか?生活はいかがですか?教室はまだ行かれてるのかな。人と比べず、のんびりのんびり楽しんでいきましょう。

点数: 1

「孫笑顔祖父の手土産冷やし瓜」の批評

添削した俳句: 孫笑顔祖父の手土産冷やし瓜

こんにちは。
はじめまして、げばげばといいます。

御句。おじいちゃんが冷やし瓜持って帰ってきたなんて、家族団欒が見えますね。

まずは、
俳句はリズムを大事にしたいので、
孫笑顔/祖父の手土産/冷やし瓜
と三段にぷつぷつと切れた感じの調べを解消しましょう。

次に、
冷やし瓜を買ってきて、孫がよろこんだ。この後半の結果の部分を書かずに、家族がわくわくしてるんじゃないか?と想像させる、結果をすべて言わずに、土産という言葉で、待ってる人がいることを読み手に想像させてみる、そういう形をつくりたいですね。状況をすべて説明しなくても、読む人にその周りにある人や空気が見える句が佳い句なのだと思います。

ざんと切る祖父の土産の冷やし瓜

孫は書いてませんが、周りに早く早くと待ってる人がいるのは、土産という言葉で十分想像できます。それより、上五に、瓜の手触りや切る勢いなどを足していく方が良策に感じました!

点数: 2

「梅雨深し零るるジャムのコッペパン」の批評

添削した俳句: 梅雨深し零るるジャムのコッペパン

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。季語との距離感がいいですね。深し、としたのがなお好きです。

コッペパンからジャムがこぼれるのを見て、ああ梅雨が深いなあと、全くつながりはないようなモノと季語に、そこに微かな触れ合わせがあると感じる、これが俳人のこまやかな感性なんだと感じました。

点数: 1

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