俳句添削道場(投句と批評)
負乗さんのランク: 師匠523段 合計点: 1,687

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

兌のニ卦が向かひ合ひたり猫の恋

回答数 : 1

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ドライブをせしは三年まえ花海棠

回答数 : 3

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風光の地よさようなら春の雁

回答数 : 4

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暗き蔵上がれと姉の雛人形

回答数 : 5

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ビルの間のわが劇場よ雪解水

回答数 : 4

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負乗さんの添削

「静めてもつのる気持ちや夏野菊」の批評

添削した俳句: 静めてもつのる気持ちや夏野菊

美雪さん、こんばんは🙂
お世話になります。

なかなか、コメントしづらい句が続いていたのでスルーしましたが、まあ、投稿は続けて下さいな…😐
美雪さんの、今までの句からは、家族思いで、恋愛好き、という印象を受けました。
直情型の性格なんですかね…🤔
そういう人には、"切れ"があって、しっかり文語で、定型の句を、むしろ、期待したいという気がしますかね…。

口語、主情語を使った句は、分かりやすいですが、そこに諧謔、皮肉、毒…といったものがないと、現代的とは言え、ただ軽いだけの句になってしまう気もします。

私は、ものぐさで、独りよがりなのか、あまり人の句をしっかりとは読んでいませんです…😓 すいません😣💦⤵️
俳書を読むことも、進んでいませんし、まだ人の句をとやかく言うだけの実力はありません😣 いつも冷や汗ものなんです…😄(楽しいことは、好きですが…精緻な分析の出来るイサク氏や、げばげば氏のように、入選実績もありませんし…😭)

さて、御句ですが、
「静めてもつもる気持ちや」は、やはり散文的で、俳句になっていない気がしました。
今すこし、即物的に…

「静めても手は動きけり夏野菊」

とか…
(脳卒中…?ではないです😓)
「つのる気持ち」を物に託したいですね。

また、ほんと宜しくお願いします。

点数: 0

「光陰にドクターイエロー夏の星」の批評

添削した俳句: 光陰にドクターイエロー夏の星

こま爺様、こんばんは。
お世話になります。

「光陰に」は、"光陰矢の如し"からですかね…
とすると、時の移り変わり、無常は、この一語で十分という気がします。
「夏の星」という季語ですが、新幹線の中では"スター"だったんだよ、おまえは…という"意味付け"が感じられて、(おやじ臭くて…)好きになれませんね…😔

他に、
夏の雨、夏の風、夏の霧、夏の雲、夏の空、夏の海、夏の川、夏の山…
この中から、私は"夏の川"が良いかな、と思いました。

「光陰のドクターイエロー夏の川」

風、海、山、も良いですね😉

また宜しくお願いします。

点数: 2

「宅配の音聞こえざる甚平着」の批評

添削した俳句: 宅配の音聞こえざる甚平着

シゲさん、こんばんは🙂
お世話になります。

ここは、音は聞こえた方が、良いのでは…😅

「宅配の音聞こえけり甚平着」

聞いたものを、"聞こえず"、と言ったり、聞かなかったものを、"聞こえたり"と言ったりは、俳句ではよくやる手だと思いますよ…😄

また宜しくお願いします。

点数: 0

「薫風や登段の汗立石寺」の批評

添削した俳句: 薫風や登段の汗立石寺

りゅうじ あおの様、初めまして😐

"山寺" 立石寺…良い所ですね!
登るのは結構キツかった記憶がありますが、登ったときの向かいの山々とか、ほんと絶景ですね。

句としては、「薫風」と「汗」が、季重なりですかね…😅(でも、季にしない!)
まあ、"山寺"ですので、「汗」といえば、登ったのだな、と分かります。

どシンプルな措辞として、

「薫風や汗を拭ひし立石寺」

とか…

私も、再び訪れてみたい所です。
また宜しくお願いします。

点数: 1

「黒塀の陰に紫陽花隠れをり」の批評

添削した俳句: 黒塀の陰に紫陽花隠れをり

なおじいさん、こんばんは🙂
コメントありがとうございました。
提案句、参考になります。

紫陽花は、淡く単調な花なので、何か暗い色と組み合わせたい気持ち、理解出来ます。
倉敷だとか、角館だとか… 古い武家の街を思わせますね😉
「陰に」が、私的には、ありきたりに感じました…😓
「黒」を畳み掛けてはどうですかね…

「黒塀の黒に紫陽花隠れをり」

また宜しくお願いします😉

点数: 1

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