ノベル道場/小説の批評をし合おう!

返信する!以下は元記事

タイトル:光と闇の継承者〜初代最高神が生まれる時〜の批評 投稿者: みこ

一話と二話冒頭だけ読ませていただきました。
上から目線になってしまいますが、まず読んで思ったこと。文章の構成力には問題はなさそうだな、と。誤字脱字も見当たりませんでしたし、読む分には問題がありませんでした。
ただ…なんていうんでしょう、全体的に文章が淡々としているというか…。
一応最新話もちらっと覗いて見ましたが、やはりこちらも淡々としている…。
一番気になったのが、第二話のクリスタが殺されてしまったシーンです。あのシーンは、スミレにとって衝撃的(それこそ一生残る傷になるようなショック)であるはずが、そのスミレが感じた絶望や怒り、殺した相手への憎しみ、死んでしまったことへの悲しみや戸惑いがあまり感じられませんでした。
なので、心情を表す文や比喩表現をもっと増やしてみるといいと思います。
言葉巧みに書かなくとも、『あたりに響いたのは、自分のものとは思えない叫び声だった』とか、『彼女を殺した相手への憎悪が、とめどなく溢れ出る。私は今きっと、人間とは思えない恐ろしい形相をしているのかもしれない』とか、やんわりでもなんとなく伝わるんですよね、心情って。(多分)
あとは…そうですね、セリフを工夫してみるとかでしょうか?
「貴様…!!」と「貴様ァア…ッ!!」だとかなり与える印象が違います。こういうところで、キャラの心理表現を行うのもいいと思いますよ。
私は身近な人が亡くなったことすらない人間ですが、喧嘩した時の怒りの感覚とか、そういう負の感情をなんとなく把握しておいて『自分ならこういう反応をするだろうな』というのを頑張って言語化しています。
逆に、その場では淡々と表現して、一人になった瞬間感情を大爆発させるのもいいかもしれない。『失ったこと』への実感が追いついてきた、みたいな。
なんだか支離滅裂な文章になりましたが、私が思ったのはこのくらいです。

コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ 「光と闇の継承者〜初代最高神が生まれる時〜」のスレッドへ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ