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タイトル:The Last Nightの批評の返信 投稿者: 神井

和田さま

ご丁寧にご意見をいただき、本当にありがとうございます。

おっしゃる通り、私は今の作品にかなり強い思い入れがあり、「こういうものが書きたかったんだ」という想いだけで突き進んできたところがあります。それが、結果的に頑なに見えてしまったのだとしたら、その通りなのかもしれません。ご指摘の通り、中途半端に変えるよりは、この作品は一度区切りをつけて、今いただいている様々な意見を“次”に活かすのが良いのだろうなと、ようやく冷静に考えられるようになってきました。

また、昔の文豪の作品を参考にしてみては、というご提案もありがとうございます。私自身、海外文学に影響を受けてはいるのですが、日本の純文学から学ぶことは本当に多いと思っています。昔は志賀直哉の短く簡潔な表現をよく参考にしてました。描写の精度や人間関係の暗黙の機微など、丁寧に読んで吸収していきたいと思います。

今作が自分の中では“今できる限りの全力”だったからこそ、なかなか引きずってしまっていましたが、視野を広げて、もっと柔軟に、そして読者に伝わる形を模索していけたらと思います。

あたたかく真摯なご助言、本当にありがとうございました。今後の糧にさせていただきます。

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