重ねての書き込み失礼します。
丁寧な返信ありがとうございました。
詳しい説明のおかげで、スレ主様がどういった意図で書かれたのか、よく理解できました。
海外の文学は現地の人が当たり前に知っている常識は端折って書かれていると思うので、それに慣れているスレ主様の感覚で書かれたんですね。
あと、スレ主様は「ハーフであろうとなんだろうと思春期の子供というもの(大人でも幼稚な人は)は容姿がいい相手(本作の登場人物では『ジュリアちゃん』)に対しては何でも都合いいように解釈して媚びを売り、そうでない相手(サマンサ)には残酷に接してもおかしくない」と書かれていましたが、私はそうは感じていませんでした。
もちろん理不尽に意地悪をしてくる人は一部いますけど、そういう場合、自分は安全な立場を確保しつつ、反撃してこなさそうな、立場の弱い相手を選んで攻撃しているような気がしてました。
また、自分にとって利益がある人しか付き合わない人もいますが、そういう人は利益がない人には無関心な気がします(態度が人によって明らかに違う)。
私の経験では、集団の大勢の中で拒絶されやすい人は、無意識に相手が嫌がることをする人間かな?とも思ってました。
詳しくいえば、臭かったり不潔だったりして不衛生だったり、もしくは「これをしたら相手が嫌がるだろう」を想像できない社会性に問題があったりする方です。
だから、たとえ性根は素直で優しい方でもその問題を抱えている方は、そもそも想像できないので、無自覚に相手を不快にさせて拒絶されるけど、それをされた相手の立場で考えられないので、拒絶された理由を理解できないんですよね。
なので、価値観の相違があった場合ですが、想像力がなくて主観的なため、酷い場合ですと、「自分は正しくて相手が悪い」と思い込んでしまうので、そのせいで常に相手に対して喧嘩腰になっている気がします。また、これをしたら他の人からどう思われるのか予想ができないので、隠そうともしないと思います。
なので、主人公側に何かしら問題がなく、クラスの中に良心的な人もいると思われる中で、クラスの一部キャラに何かしらの理由(意地悪キャラの一方的な都合)で嫌われて虐められるのではなく、クラス全体で主人公が理不尽に虐められているシーンに違和感を抱いたのかもしれません。
あと、御作が文芸寄りの作品というコメントを読んで思い出したんですが、
同じように文芸寄りの作品がなろうで掲載されているのを何年も前に目撃したんですが、たしかコバルトの小説大賞の最終選考通過作品でもブクマが数個だったので、そもそも文芸寄りの作品は読まれにくい傾向がありますよね。
あと、視点変更に気づかなくてすみませんでした。
私の都合で申し訳ないのですが、キャラの記憶の方法についてですが、キャラのイメージや役割(主人公に対しての)で覚えていくタイプなので、キャラの名前をなかなか覚えられないんですよね。
なので、シーン切り替えの冒頭で、時代が変わるならいつの時代なのか一番に説明と、名前のあるキャラで主人公に対してどういう立ち位置なのか設定がある場合は素早く説明があると、私みたいなタイプでも読みやすかった気がしますし、複数の方々から視点変更について言及されていたと思いますが、それに対応しやすいのでは?とも思いました。
何度もお邪魔して本当にすみません。
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ではでは失礼しました。