割りと丁寧に返してくれたので、追加を。
>【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。
TV放送の放送禁止用語だったか、文科省の不快用語かで、昔出ていたはず。
『眇(すが)め』(片目がちいさい)『ひんがらめ』『ロンパリ』と同じような扱いだったため。
【くずおれる】に関しては、こちらの不勉強でした。謝ります。ごめんなさい。
> 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?
仰る通りだが、公募に関しては昔の応募要項だと「平易な文章で書いた作品」とあった。
これは読者にわかりやすい文章という意味合いが強い。
孔子の言葉にも「辞は達するのみ」とあって、人に伝わらないと意味がないという教えらしい。
要するに、面白い面白くないよりも人に伝わるかが第一関門。
難解な「背凭(もた)れ」などが目についたので、そういう結論に至った。
読者、ライトノベルは特に現在進行形で日本語修得中の学生がターゲット。社会一般の語彙とは異なる。
気配りしているであろう箇所も目についたが、かえって冗長に思えたのもあって。
>それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)
万人に伝わる文章は存在しないと思う。
でもまあ、趣味で書いているにせよ。読まれたい気持ちはあるはず。
人生においても、伝わる言葉をチョイスするのは利点が大きい。
セリフなんかは、こなれているだけに勿体ない気がした。
>参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。
これについて答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
新人賞に応募している人の作品もかなり読んでいる。それだけ。