たぶんですが、これは文字で読むより実際に芸人さんとかにノリノリで喋って演じてもらった方が映えると思います。
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奴隷少女のやり口がリアルに悪質で、現実的すぎるから小説という娯楽媒体ではびみょうに笑えない感じ
①「罰金5兆ドルね?」
②「罰金5000円ね?」
①だと、大体の人はジョークだと分かる。金額がぶっ飛びすぎているから。でも②だと、ガチなのかジョークなのか分かりにくい。みたいな?
この作品には②寄りの、妙な【笑い飛ばしにくさ】が付きまとっている気がします。クスッというより「お・・・応(おう)・・・・」というドン引きに近い感覚。
これがコントという媒体なら、この微妙なリアリティーが笑いを誘いに来る気がします。