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タイトル未定 ダークヒーロー誕生話

スレ主 そらまめ 投稿日時:

目的:趣味で書く

要望:欠点の指摘歓迎!

キャッチコピー:シリアスなヒーローを本気で書いてみたい。

カテゴリー:なろう系ラノベ(大人オタク向け)

あらすじ

主人公がヒーローになるまでの段階ですが評価してもらえればと思います。
 生まれた時点で遺伝子診断によって才能の有無と将来に適した職がわかる。
才能ある者たちは都市の中央部に集められ、日々頭脳労働を繰り返す。
才能ない者たちは都市の郊外に集められ、単純作業や労働にいそしむことになる。
徹底された管理社会は最大幸福を生み出し続ける一方で反政府組織も存在している。
そのため政府軍憲兵が市民を取り締まるような光景も散見される。
 この世界で才能或る者として生まれた主人公、彼の才能と遺伝子的可能性は無限。
天才といえる人間であり、彼は生まれた時点で勝利を約束されていた。
その一方で彼が友だと思う者たちの大半は無能の烙印を押されていたが、彼らは現実の中で学校に通いながら対等な友情を築いていた。
 ある日労働者階級が暮らす郊外に一つの噂が囁かれる。
女子供が政府に連れ去られているという黒い噂。
その噂を聞いた彼らは遊び感覚と少しばかりの現実への抵抗の意味を含みながら。
自警団と称して街を練り歩き始める、子供のお使いのような軽い冒険のつもりで。
しかし彼らは幸か不幸かその光景を見つけてしまう。
泣き叫ぶ女性と引きずり回す兵士が二人、思わず止めようとした自警団。
主人公の機転で、女性を助けることができたが代わりに兵士の一人を殺してしまう。
軽い気持ちで始めた自警団は政府に敵として認定されてしまうのだった。
 一時期の平穏を経て自警団のメンバーがついに憲兵部隊に拉致され行方不明に。
主人公は彼等を救いたかったが力もなければ場所もわからない。
そこで主人公は毎夜一人の兵士を脅す事で情報を聞き出そうとしていた。
そんな彼を見つけたのは反政府組織の長、彼は主人公に手を差し伸べる。
レジスタンスの情報網で仲間の居場所は分かった。
しかし現状の戦力では打ち勝つことはできない。
レジスタンスの長は一つの提案を持ちかける。
生まれながらに優等な遺伝子と才能を持つ者にしか許されぬ人体改造手術。
ギガース手術の提案。
一度行えば超人になれるが代償として肉体は醜い化け物になる。
だが既に迷いない、友の為に主人公は喜んで身を捧げるのだった。 
 ギガースになった主人公とレジスタンスが研究施設に押し入り政府のギガースと対決し勝利。意識不明となった仲間と抱えながら夜の街へと消える。

キャラクター

武藤零示 本作の主人公 18歳
現代のわれわれと同じような当たりまえの価値観を持っている男。
この世界の在り方に対して疑問を感じ、才能があるという事を負い目に感じている。
夢もなければ、将来にやりたいこともない自分が称賛される事に対する困惑。
夢をもってなりたい未来を語る人が遺伝子で片づけられる事に納得できない。
だから非才と断じられようとも日々上を向いて生きようとする仲間を愛している。
才能だとか遺伝子とか関係なく当たり前に生きて当たりまえに死にたい未熟な青年。
仲間たちに期待されると本気を出さずにはいられない真面目な一面も存在するが。
それが仇となり己の運命は愚か仲間の運命までも変えてしまう。

先生 政府側のギガース 敵。
主人公たちが通う学園で唯一遺伝子情報だけで人を判断しない良識人。
この世界になじめない主人公の悩みをよく聞いてくれる。
遺伝子的優劣の垣根を越えて仲良くしている彼等を見ているのが先生も好きである。
だがその正体は政府の遺伝子改良技術開発者にして一人のギガース。
義憤に駆られた自警団の行いを正しいと肯定し。
そして素晴らしいことであると心の底から思っている。
故に他のギガース達につかまる前に彼が素晴らしいと感じた人々を研究所に捕らえ、
彼等を処刑させないために彼等を実験台として扱う事で生存させようとしている。
遺伝子的優劣をなくす薬物を開発し、才なき人間に価値があると証明する為に。
彼自身が非凡ではあるが天才には至れない、格上の存在を絶えず意識している人間。
故この試みは彼が感じた劣等感に対する反発も含まれているだろう。
歪んではいた、だが彼の心に存在していたのは主人公と同じ葛藤なのかもしれない。

設定(世界観)

ギガース 才ある者が遺伝子改良手術を受けた事で人を超えた存在。
見た目は化け物でその人が開花させた遺伝的才能で見た目と能力が変化する。
一人として同じ見た目の存在はいない。
世界観 
人々は生まれた瞬間に遺伝子検査にかけられ遺伝子的な可能性を総て精査される。
その上で当人にもっとも適した道が示され皆がそれに向かって努力し続ける。
遺伝子という物証により当人のスペックが明文化される為に怠ければすぐにわかる。
故に人々は皆努力する事を強制されている。
才有るものは都市中央部に集められ、才能がない者たちは郊外スラムで生きる。
スラムに生きる者たちは見下されながらどうしようもない現実を必死に生きている。
中央で生きる者たちはスラム行きにならぬように日々努力をし続け必死生きている。

作者コメント

自分で読み返した際にどこか陳腐に感じてしまいました。
敵である「先生」の扱いはまだ具体案はない状況です。
趣味ではありますが厳しい意見でも良いのでよろしくお願いします。
始めて投稿したのでシステム的に間違っている所もあればお願いします。

スレッド: タイトル未定 ダークヒーロー誕生話

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