俳句クラブ『今日の一句』。俳人友達の交流掲示板

ハオニーさんのランク: 達人9段 合計点: 55

ハオニーさんの投稿(スレッド)一覧

チャットのワダイ

投稿者 ハオニー 返信数 : 8 更新日時:

チャットの話題を少し掘り下げてみたくて立てました 不毛な話は掘り下げないようにしていきたいと思います 続きを読む >>

カテゴリー: 雑談。最近の出来事

お題「風」の句をつくりませんか?

投稿者 ハオニー 返信数 : 13 更新日時:

「風」をお題とした俳句を皆さんとつくっていきたいと考えています 俳句のお題は季語、季語以外の言葉、楽しい俳句、などいろいろあり... 続きを読む >>

今日の一句:初秋風青き肺ふの穏やかに

カテゴリー: 俳句のお題

ハオニーに質問をしてみませんか?

投稿者 ハオニー 返信数 : 23 更新日時:

タイトルの通りです 答えられる範囲で答えていきたいと思います これはまずいと思われたら、管理人様に消される...と信じて 続きを読む >>

カテゴリー: 雑談。最近の出来事

俳句道場の佳句を集めてみる

投稿者 ハオニー 返信数 : 7 更新日時:

俳句道場に投句なさっている方はたくさんいらっしゃるのです おそらく、100人ほどいらっしゃるでしょう(たぶん) ここでは「み... 続きを読む >>

カテゴリー: 俳句の相談、質問

ハオニーさんの返信一覧

元記事:チャットのワダイの返信

ハオニー様、お世話様です。以前、チャットの尻取りで
シロクマのクレヨンの白夏休み
という句を作りました。時間があるときで結構ですので添削をお願いします。
また、尻取り俳句が良い訓練だと思いましたが、ハオニーさんの意見も聞かせてください。

上記の返信(チャットのワダイの返信の返信)

スレ主 ハオニー : 2 投稿日時:

たいへん遅くなりました
何度か考え直しました

俳句に関しては意見致します
やはり、「シロクマのクレヨン」と続くのが難題でした

「シロクマのクレヨンって何だ?」と思わせておいて、ある程度期待を持たせたまま下五へ持っていく方法を考えていました

私なりの答えは
シロクマのクレヨン塗りや夏休み
です

しりとりが「シロクマの」で続けなければならない厳しい条件ならば、私に出来るのはここまでです
力不足が主因です

しりとり俳句はあまり効果的ではないと思います
上五が固定されると、俳句の幅が狭くなりますから発想力を奪いかねません

やるならば、季語以外の言葉を必ず使う縛りの方がいいと思います
そして誰かと競い合い、結果は第三者に委ねる
この方が切磋琢磨に繋がり、実力は早く伸びます

しりとりよりも俳句合戦、ハオニーでした

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: チャットのワダイ

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元記事:チャットのワダイの返信

考察したいこと
チャットでたまに俳句をあげていること

上記の返信(チャットのワダイの返信の返信)

スレ主 ハオニー : 2 投稿日時:

か細きも太きも鰹節製す

お借りしました
確かこのような作品だったと記憶しています
鰹節をつくる人の腕の太さを詠んだそうです

しかし第三者には「鰹節の鰹の太さがいろいろある」とか「たくさんの人が鰹節をつくっている」ようにしか見えません
意図に近づけるには、どの言葉が外せないかを考える必要があります
季語「鰹節製す」と「太き」は絶対に外せません
外しても俳句としてはなんとかなるのですが、添削としてはアウトです

よって「か細き」が不要で、「腕」が必要だと分かります
「腕が太い」というのがメッセージなので、語順を変えて最後に持ってきましょう

簡単に一例を
鰹節製する腕の太きこと

・「太さかな」という詠嘆も選択肢にはあるのですが、「ああマッチョだなぁ」というしみじみとした詠嘆は果たして合っているのでしょうか?

・「製す」はサ行変格活用のため連体形は「製する」となり、腕は「うで」と素直に読んでいただく分の音数しかないのです(「腕」を「かいな」と読ませる方法はいずれ機会があれば)

参考にこそなれど敢えて余白を残してあります
私の添削例を絶対の正解とせず、違う答えにたどり着いてほしいのです

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: チャットのワダイ

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元記事:チャットのワダイ

チャットの話題を少し掘り下げてみたくて立てました
不毛な話は掘り下げないようにしていきたいと思います

上記の返信(チャットのワダイの返信)

スレ主 ハオニー : 2 投稿日時:

避難訓練終え校庭の鼓草

つーつー様の作品をお借りします
ハオニーさんは「俺なんか相手してくれない」とか言われると、逆に本気出しちゃうタイプなんです

避難訓練の位置はここでOKです
上五字余りを知っているのなら、それでいいではありませんか

ただ「校庭」は外した方がいいです
避難訓練が終わるところは校庭か体育館かと相場が決まっていて、しかも「鼓草」で屋外だと分かっています

外した分の音数は、鼓草に動きを持たせるために使うのがいいでしょう

避難訓練終ゆ鼓草微動して
なんていうのはいかがでしょう?

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: チャットのワダイ

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元記事:チャットのワダイ

チャットの話題を少し掘り下げてみたくて立てました
不毛な話は掘り下げないようにしていきたいと思います

上記の返信(チャットのワダイの返信)

スレ主 ハオニー : 2 投稿日時:

考察したいこと
チャットでたまに俳句をあげていること

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: チャットのワダイ

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元記事:季語2つをくっつける、季重なりの俳句の返信

反応を見ながらやらないと、ただの意見の押しつけになるので分割しつつやっていきます

No.3の内容を踏まえた上で、季重なりに焦点を当てて展開します

季重なりとは何か
一句に季語が二つ以上入ること
一方が主であることが明らかなときなどを除いて、通常これを嫌う

嫌われるだけで、してはいけないとは書かれていません
季重なりは出来る人が多くないから、俳句中級者未満には良し悪しが自信をもって判断できないのです
分かる人には分かるような季重なりの句が多くなるのも当然なのです

季重なりの良し悪しを判断するには、季語の力を理解する必要があります
季語は、俳句において用いられる特定の季節を表す言葉のことです
これは知っているでしょう
しかし、「特定の季節を表す力」にも度合いがあるのです

1.事実の季語
紅葉は秋に多く見られるから秋の季語、雪は主に冬に降るから冬の季語など、皆さんが「絶対にこの季節に間違いない」と言い切れるほどよく知っている季語です
基本的に力の強い季語です

2.指示の季語
春の山、夏帽子など事物の上に季節を表す語がついて直接的に季節を示しているもの
「山は一年中あるけれど、私は春の山を詠みたい」となり、春の山という季語を選択するのです
「春の」「秋の」などとあるので、事実の季語まではいかなくても力のある季語です

3.約束の季語
火事は冬に起こりやすいから冬の季語、月は秋が綺麗だから秋の季語など、美意識や約束事に基づいた季語です

事実の季語、指示の季語よりは弱いことが多いです
だから、これを季語と気づけない初心者が多いようです(中級者、上級者でも忘れやすい)

そのため、約束の季語は事実の季語や指示の季語よりも季語の力を弱めやすいものです

たとえば、約束の季語「月」を入れて季重なりの句を詠もうとする方は、けっこういらっしゃいます
大半は失敗していますが(

失敗する理由は
「季語の強弱のつけ方がうまくいっていない」
「月をわざわざ描く必要性がない」
「季語以外の部分の表現が稚拙」
などが考えられます
だから「季重なりは諦めるのが賢明」なんて意見も出てくるのです
私は当然「初心者、初級者のうちは」と付け足します

季語二つくっつけるというのは、「約束の季語」と「指示の季語」がどういうことなのか理解できればいいのです

それが分かれば
「湯冷めの嚔」という高等技術には私も唸りました
状況を指示するために置かれた約束の季語「湯冷め」が、同じく約束の季語である「嚔」を引き立たせる構造になっています
と、さらっとトークできるようになるのです

→つづく

上記の返信(季語2つをくっつける、季重なりの俳句の返信の返信)

投稿者 ハオニー : 1 投稿日時:

No.8の続きを

おっしゃる通り、「主役」と「脇役」を決める方法で季重なりを成立させることは可能です
ただ、「約束の季語」を脇役にするのではなく、季語の力を上手に落とすと言った方が正確です
それが脇役にしているように見えるのでしょう
力を落としやすいのが「約束の季語」に多いのです

そして、片方の季語の力を強めることも場合によっては必要です
2つの季語の力が同等だからと、もう1個強い季語を使ってまとめることも有り得ます

季語の力を落とす方法
・比喩
・時間軸をずらす

季語の力を高める方法
・切れ字
・季語を2つくっつける(成功している場合のみ有効)

やり方はほかにもいろいろあるので、後は探してみてください

でも、季重なりを成立させるためだけの俳句は「かっこいいから」なんていう理由ならば、すべきではありません
なんで季重なりにしたいのかが自分の中で明確になっていないと、放つ俳句は活きません

竹内様は、実力的に「季語2つ以上コースをやってもいい」レベルだと思いますが、本格的に俳句を始めて半年~1年くらいと記憶しているため、まだほかにやれることがあるとアドバイスします

余談ですが私がこのテーマを考え始めたのは、本格的に俳句を始めて2年経つか経たないかくらいの頃でした

カテゴリー : 俳句の相談、質問 スレッド: 季語2つをくっつける、季重なりの俳句

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