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停電やいとどこひしき夏の月

作者 加良太知  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

突然停電して家が真っ暗になり、テレビなども使えなくなりました。窓の外の月の美しさにますます惹かれて、久々に自然に帰る感じがします。夏の月の涼しさは、焦る心を癒やしてくれます。以上で、中七はちょっと説明っぽいのかもしれません。何か考えのある方はどうぞ。

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「停電やいとどこひしき夏の月」の批評

回答者 イサク

このコメント欄を使わせていただきます。
まず、先に出したコメントが若干感情的になったこと、今回のコメントも若干感情的に見えることを先に謝罪しておきます。

私が気にしたのは「過去の実在の人物の悪い面・言い伝えだけを、事実であるかのようにコメントした」という姿勢です。

「お岩さん」・・・一般の方ということであまり資料も残されておりませんが、彼女の顔の病気も、離縁されたという話も、彼女のせいではないでしょう。祟りをなしたという言い伝えも、関係する一族に限られているようです。そこを無視した「あちこちで殺人や復讐をする、恐ろしい女の鬼」という理解が気になりました。

「信長」・・・戦国時代の支配階級の一人ですから、残酷に見える一面があるのは当然です。とはいえ「彼自身が殺戮を愛する血の姿」というイメージはどこから来たのでしょうか?その実例を考えて、挙げられるならば挙げてみてください。その残酷さは、同時代の他の人物にはないものなのですか?わたしには軽薄なコメントに見えました。

「死者のこゑ」・・・尊王とかは関係ありません。例えば、あなたのご親族が亡くなり、その手記が残されていたとして、他人がその手記を「死者の書」とか言いだしたらどう思いますか?非常にデリカシーに欠けているように見えます。

実在の人物を創作時の駒の一つ扱いするのがあなたのポリシーであるならばかまいませんが、それを表現してネットに出すのであれば、不愉快に思う人物がいる可能性を考えておくべきです。私へのコメントを見るに、その覚悟なく出されたのかもしれませんが。

「五七五」「面皰」「祝ひける」の件はまた別の話で、もちろん、他人の(私の)意見を受け入れる必要はありませんので、お好きに受け取ってください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『停電やいとどこひしき夏の月』 作者: 加良太知
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