俳句添削道場(投句と批評)

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風光の地よさようなら春の雁

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雁の列をなして飛ぶ写真を見ての句です。
雁は春になると北方に帰るそうですが、意識して見たことはありません。今もいるのかな? 卒業や転勤など、別れのシーズンを重ねあわして、さらっと詠んだ句ですが、ちゃちですかね?

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「風光の地よさようなら春の雁」の批評

回答者 翔子

負乗様
沈丁花の添削ありがとうございます。沈丁花、まりの様な可愛らしい花です、でも実は有毒だそうです、夾竹桃の枝も有毒だそうで、私は娘と公園でお弁当🍱を食べる時、箸を忘れて、桜の枝で食べた事があります。有毒な夾竹桃の枝でなくて良かった💦他にくちなしの実は、砕いたり茹でたりすると鮮やかな黄色になるので、栗きんとんやたくあんの色付けに使うそうですね。私事をあれこれすみません💦🙏

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「風光の地よさようなら春の雁」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

負乗様
今晩は。
新たな旅立ちと飛び去ってしまう寂しい様なそんな印象を受ける句ですね。人は変わりゆくものなのでしょうか?時とともに。切ない気分にもなります。何かを捨てて、何かを得る様な。でも前向きにもなります。

点数: 1

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「風光の地よさようなら春の雁」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

コメントで自ら「ちゃち」と表現してらっしゃいますが、どちらかといえば推敲不足で問題がいくつかある句になっておるようでして、

季語「春の雁」は、春になっても帰らずに残っている雁のことです。ここでまず句の意味が通じなくなっています。
・「風光」・・・この語は単純に言えば「きれいな」と同じで、意思を伴った(個人差の出る)形容表現になるので、句の詠み手から見て「風光」です。それに対して「さようなら」になっているので・・・
・それでも「雁」が「風光」と思っているとしましょう。「風光の地」とは? コメントからは雁(自分)が生活していた池や川や土地となりますが、それを「風光の地」と表現するのは厳しいのではないかと。
・「さようなら」は詠み手?の気持ち 雁の気持ち?

ということで、ちょっとこのままでは添削できません・・・ヒントだけ残せば、「雁帰る」という季語にすれば御句の中のほとんどの意味が入ります。あと「風光の地」をどう扱うべきか・・・

点数: 1

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添削対象の句『風光の地よさようなら春の雁』 作者: 負乗
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