俳句添削道場(投句と批評)

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いざ生かん重油の星を水鳥と

作者 根津C太  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句生活でまた取りました、佳作。

5507句の中から佳作に選ばれてるんだから褒めるべきなんだろう。
他の人は何句も提出してるだろうに、今回私はこの1句しか出てない(考えていなかった)のだ。
でも、まだ面白いものを作れていないんだと何かに言われているようだ。
面白い且つみんなに解るものを追求するって難しいよ。

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水鳥や重油の星の海を行く

回答者 イサク

こんにちは。

生活もポストも、傾向としては、風景を詠んでいない句や、主張が激しい句は人選以上になかなか選ばれていない気がしますね。
それは実は、俳句としては当たり前な気はします。

という俳句の基本を考えると、御句から自己主張を(文字上では)消して、丁寧に水鳥や地球を主役に据えた方がいいかもです。自分は詠み手であり、観察者であり、どのように詠もうが存在は消えないので。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「いざ生かん重油の星を水鳥と」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

根津さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

詠まんとしている内容は伝わるのですが、全体的に仰々しいというか…
「重油の星」という措辞は面白いのですが、上五「いざ生かん」はやや大袈裟過ぎるかなと思います。

「水鳥も我も重油の星の者」
としてみました。いかがでしょうか。

点数: 1

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添削対象の句『いざ生かん重油の星を水鳥と』 作者: 根津C太
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