俳句添削道場(投句と批評)

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雌菜揉みの種の強か引っ付けり

作者 猫山竹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

種が服によくくっ付く、ひっつき虫の一種です。花は地味ですが生きざまはしたたか!

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「雌菜揉みの種の強か引っ付けり」の批評

回答者 おはる

猫山竹さん、添削ありがとうございます!
お礼の感想書かせて頂きます。

ひっつき虫懐かしいです(^ ^)
あの生命力としつこさを思い出しました。
情景わかりやすくて好きです!

次回作も楽しみです。
これからもご指導お願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、おはるさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「雌菜揉みの種の強か引っ付けり」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

猫山竹さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

メナモミ、鬱陶しいですよね。いつのまにか沢山くっついてるし。
そんなメナモミの邪魔臭くもたくましい感じが伝わりました。
個人的には映像が静止画になってるので、動きを持たせてみてもいいんじゃないかなーと。メナモミってワードを目にした時、メナモミが服にくっ付いても気にせず駆け回る子を想像しました。
駆け回る子供達に「僕も僕も」とついていくメナモミをイメージして一句提案します。

駆け回る子らと遊ぶがごと雌菜揉み

点数: 1

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添削対象の句『雌菜揉みの種の強か引っ付けり』 作者: 猫山竹
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