俳句添削道場(投句と批評)

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鬼灯が吾子のほっぺに染まりけり

作者 晴峯旬草  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鬼灯が赤み帯びてきたことに気が付きました。ほんのりとした赤に、我が子の頬を思い出しました。
けりの使い方に自信がありません。

俳句を勉強中の者です。多作して多捨されたいと思います。ご指摘頂けると励みになります。

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「鬼灯が吾子のほっぺに染まりけり」の批評

回答者 素一

こんばんは!
宜しくお願い致します。御句のまま解釈しますと鬼灯が吾子のほっぺに染まったとなりますので「吾子ほっぺ鬼灯のごと染まりけり」切れの「けり」をいかしてみましたが、「吾子ほっぺ鬼灯のごと朱くなり」意図に反しているようですが、読み手には分かりやすいと思いますが……。「鬼灯や吾子のほっぺの赤に似て」ちょっと変えてみましたがお気に召さなかったらごめんなさい。

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「鬼灯が吾子のほっぺに染まりけり」の批評

回答者 三男

句の評価:
★★★★★

晴峯旬草さま こんにちは
お久しぶりです。基本を守りながら取り組まれているご様子が伺えます。
作品をたくさん読まれ既にお気づきでしょうが、作句時の補足的な解説はありません。
十七音に込められた余情を、"解釈の自由"で読み手が解説しているものです。
上を目指すならやはり"宗匠"の指導が適格で、ご質問にもお答えしてくれる事でしょう。
鬼灯は良い作品だと思いますが、コメントに近づくなら"双ぶなり"などはいかがでしょうか。
自然諷詠は、みのる先生が解説されているように、その道を実践して初めて得られるものだと思います。
道場では、晴峯旬草さまの成果を拝見させていただければ、なお楽しみが増えるでしょうか。
失礼いたします。

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添削対象の句『鬼灯が吾子のほっぺに染まりけり』 作者: 晴峯旬草
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