俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

傾いて梅雨明けを待つひまわりや

作者 晴峯旬草  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ひまわりは早くて7月に開花しますが、梅雨が長引くと病気しやすくなります。早く元気に満開に咲きたいなと願っているひまわりの姿を詠みました。

梅雨明けとひまわりが季重なりです。ですが、これは主人公がひまわりになっているので、良し…となるでしょうか?やはり俳句として成り立っていないでしょうか?

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

向日葵の雨に俯き拗ねてをり

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★
★★

晴峯旬草さま
よろしくお願いいたします。
俳号が変わりましたね!

ギラギラした太陽が似合う向日葵、梅雨の間もすくすく成長してますね。
思いの外でっかい葉っぱに驚かされます。
進撃の巨人の前張りに出来そう!

季重なりはタブーではないようですが、上級者の技と聞いておりますので、私の場合はやりません。

御句の場合、ひまわりの姿に今一つ元気さを感じない様を詠まれたのかと存じます。

ひまわりが傾いている⇒元気がなさそう⇒雨のせい?⇒梅雨明けを待ってる感じ

残念ながら、最初に誰もが思いつく発想ではないでしょうか。類想と言いますね。

類想を抜けるのは、奇抜な表現とは違うと思います。
普段使いの易しい言葉ながら、作者独自の詩を感じる表現を探すのが、俳句の醍醐味ではないでしょうか。

参考句、出来栄えは今一つですが、発想だけでも参考になれば幸いです。🙇

指摘事項: 季重なり

点数: 1

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

出したるは五人に七つの草の餅

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

吾の影の薄くなりゆく秋めきて

作者名 めでかや 回答数 : 4

投稿日時:

壁仰ぐ今年最後の布団の句

作者名 森本可南 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『傾いて梅雨明けを待つひまわりや』 作者: 晴峯旬草
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ