俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

行く春やヒーター恋し朝は過ぎ

作者 松崎文哉  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜の開花とともに始まった春も季節の上昇とともに移ろい、初夏の頃合いが漂ってきました。朝だけはヒーターを付けていたのですが、昨日今日はそのヒーターもいらなくなってきました。

最新の添削

行く春やヒーター恋ふる朝はなく

回答者 いなだはまち

松崎さま
お世話様です。

天気の変化で、寒暖の差が激しい時期で、
体調管理には万全を期したいですね。

季語、行く春ですが、厳しかった冬からやっと解放された、喜びの春が終わってしまうという感慨が込められているようです。

御句ですが、
・三段切れ
・季重なり、行く春・ヒーター
が、気に掛かります。
三段切れを解消し、ヒーターは弱めてみました。
下五がうまく表現できず、すみません。🙇

句の評価:
★★★★★
★★

点数: 0

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

日を追って移りて行きぬ寒雀

作者名 よし造 回答数 : 5

投稿日時:

枝垂れ桜はしだれしだれて花重し

作者名 森 教安 回答数 : 2

投稿日時:

まなの舞春の夜に舐め煌めくよ

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『行く春やヒーター恋し朝は過ぎ』 作者: 松崎文哉
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ