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嘘をつき遠く見上げる夏の空

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私は嘘つきだなあと思って読んだ俳句です。実際は、部屋で考え付きました。

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「嘘をつき遠く見上げる夏の空」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

堀籠美雪さま
こんいちわ。状況が分かり俳句として成立しています。もう一つ進めるといいかな、、、と思われます。①夏の空とあるので、見えていて詠んでいるわけですから、「見上げる」は省略できますね。②俳句は原因と結果の因果関係を嫌います。「~だから~だ、、、。」つまり「嘘」を読み手の想像に託す、、、。良くできてませんが、例えば、「灰色の雲間の光夏の空」、、、これは嘘をついてしまった後ろめたさを「灰色の雲」で表現し、空を見ているうち、くよくよしててもしょうがない、、、と考え直した様を「光」で表現しました。読者は、詠者の心情を勝手に想像していきます。一般的には、何かもやもやしてたけど、一縷の光が見えたのかな、、、等々。
長々とスイマセン。少しでも参考になれば幸いです。

点数: 0

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添削対象の句『嘘をつき遠く見上げる夏の空』 作者: 翔子
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