俳句添削道場(投句と批評)

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虎落笛孤独に耽る朝餉の香

作者 春亀  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

虎落笛(もがりぶえ)の音がすごい。風の強い日は何故だか寂しくなります。一人分の朝ごはんは殊更です。

具体的な言葉というより各々が画を想像する句になったような気がします。伝わりにくいでしょうか。

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虎落笛一人で向かう朝餉かな

回答者 いなだはまち

春亀さま
お世話になります。

工事の拙句へのコメントありがとうございます。私の句こそ、映像不足でした。🙇

虎落笛ですが、夏井先生主宰のおうちで俳句の「キッチン部門」の最優秀句をご案内いたします。
ご存知でしたらすみません。

★もがりぶえひょうはくざいのにおいかな
小学生俳人、水野結雅くんの作品です。
こんな句が詠んでみたいという、独特の世界を感じます。

これを踏まえて、添削句をご提案申し上げます。
孤独に耽る⇒一人で向かう
の香⇒かな、で詠嘆(沁々)に
淡々と映像化してみました。
向かうとして、今はいない誰かの存在を想像させます。
虎落笛と呼応させてみたつもりです。
全く自信はございませんが。

参考になれば幸いです。
ご一読いただきありがとうございます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「虎落笛孤独に耽る朝餉の香」の批評

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

春亀さま
お世話になります。

虎落笛ですか。
なんとも難しい季語を選択なさいました。
私の力量では、添削も提案もできません。

もがりぶえのイメージと中七が重なります。そして映像もありません。
下五のあさげの香は、いいひと時というイメージです。
全体的に、アンバランスな感じです。
実体験かと存じますが、どうなさりたいのかが、全く分かりませんでした。

もがりぶえと孤独を詠まれるのでしたら、
淡々と詠まれたほうがよいのではないかと存じます。

ご一読いただきありがとうございます。

点数: 1

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添削対象の句『虎落笛孤独に耽る朝餉の香』 作者: 春亀
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