俳句添削道場(投句と批評)

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たましひの煮凝りてゆく九段坂

作者 すがりとおる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「たましひの煮凝りてゆく九段坂」の批評

回答者 腹井壮

西村俊彦さん、こんばんわ。
いい句だと思います。ただこの句は無季の俳句か川柳にジャンル分けされてしまいそうですね。たぶん西村俊彦さんも御理解のうちだと思いますが霊や魂が煮凝っても季語になりません。そしてたましひと九段坂の絶妙な距離感がポイントですからなおさらです。
そこで自分なら

たましひの煮凝りゆきて九段坂

と軽くですが切れを入れます。

点数: 1

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添削対象の句『たましひの煮凝りてゆく九段坂』 作者: すがりとおる
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