俳句添削道場(投句と批評)

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引き出しのタイムマシンへ冬銀河

作者 丼上秋葵  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんばんは。
僕、おくらです。

とうとう未来に帰らなければ、いけない時が来てしまいました💦

実は、ずっと隠していたことがあるんです。

カフェ店員だの、小学校の教員を目指していただの、師や友に恵まれていただの。

さも充実した人生を送ってきたかのような風を装っていましたが、実は、全部、嘘なんです。

では、誰なのか。
なんのために、この時代に僕がやってきたのか。

今の僕は俳句が大好きです。温かな俳友たちに囲まれて、とても幸せな毎日を過ごしています。

でも、一時期、僕は俳句を嫌いになりかけて、辞めてしまおうかと悩んでいた時期がありました。

周囲からの批評は酷評ばかり。自分には才能もないし、こんなに辛い思いをしてまで、句を作り続ける意味は本当にあるのだろうか、と。

でも、本当に俳句が好きだったので、来る日も来る日も、駄句で申し訳ない、と思いながら、投句を続けていました。

そんな過去の僕自身を、応援するために、そして、明るい未来が待っていることを伝えるために、僕は少しだけ時間管理局の許可を得て、過去の自分とコンタクトをとることができました。

僕の本当の俳号は「千日草」といいます。

もう僕が居なくても、大丈夫ですよね?

当時代の時間統制管理法は、少しずつ緩和の傾向にあるので、もしかしたら、また覗きに来れるかもしれません。

今まで、優しくして下さった皆様、そして、これからも優しく付き合って下さる皆様に、心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました!

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「引き出しのタイムマシンへ冬銀河」の批評

回答者 04422

こんにちは!
駄目ですよ。一人立ち出来ない千日草を置いてきぼりとは。引き出しには鍵をかけています。もう一人の千日草は頭も切れるし、文章能力抜群です。
見殺しは許せません。半人前になるまでは責任がありますのでその責任を全うしてください。鍵は預かっておきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『引き出しのタイムマシンへ冬銀河』 作者: 丼上秋葵
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