俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台

作者 丼上秋葵  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんばんは。
熱に浮かされたような、ではなく、
実際に熱があると判明した、おくらです💦

でも、こういう時は、感覚が鋭敏になっているので、ちゃんと制御さえできれば、いい作句が出来そうな気がします。

ごろごろしながら、ぼんやりTVを観ていたら、NHKで、美しくライトアップされた立派な銀杏黄葉の様子が、生中継がされました。あまりに綺麗だったので、この感動が薄れぬうちに一句です。

一応、ネットで類句がないかは調べたのですが、調べた限りでは見つかりませんでした💦

どうなんでしょう? 
ありきたりな景でしょうか?

ご意見・ご感想をお待ちしています。

最新の添削

「扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台」の批評

回答者 04422

こんばんは!
「峡冬田」の句のコメントに付け加えていた「くねくね」のお話はおくら様がまとめたお話でしょうか?素晴らしいホラー作品ですね。とても面白く読ませていただきました。
忖度ではありません。「も」は実は歩いている道なんです。田舎道はくねくねと回っています。影の長さが道にも反映しているのです。
しかしながらおくら様がそう思うならば忖度したと申しておきます。
おくら様が身を強張られてしまったと思うと駄句ながら投句した甲斐があります。
ホラー短編又ゆっくりと読ませていただきます。ありがとうございました。
御句「扇舞う」も考えようでは「ひらひら」でなくて「くねくね」と考える人もいるかもしれません・・・

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台」の批評

回答者 04422

句の評価:
★★★★★

こんばんは!
体調管理気を付けてお過ごしください。
「煮大根」の句に丁寧なコメントと添削句ありがとうございました。
いつも感謝しています。又推敲して出来たら再投句します。
御句コメントしか出来ませんが綺麗ですね。
銀杏黄葉で目の前がキラキラと痛くなる雰囲気を醸し出しています。
銀杏黄葉ももう終わりました。

点数: 2

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はらはらと銀杏黄葉の能舞台

回答者 大泉洋二郎

句の評価:
★★★★★

大泉洋二郎です。
提案句を失礼します。

扇が舞うような銀杏黄葉だという風に解釈しますとありきたりですのでそうではないと解釈してみました。
大舞台は薪能をイメージしてみました。
はらはらで夜を感じてもらえますでしょうか。やはり無理でしょうね。
失礼しました。

点数: 1

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「扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台」の批評

回答者 菊花

句の評価:
★★★★★

ご無沙汰しております。菊花です。
体調大丈夫でしょうか?ご自愛ください。
「猫」の句にご感想ありがとうございました。個人的な意見ですが、私は沢山の方の色々な句に出会うこともとても大切な勉強のうちだと思っています。ので、おくら様にもどんどん拙句を添削していただきたいです。これからもよろしくお願いします。
因みに、冬の野良仕事は一段落したので、
春まで、野良仕事シリーズはお休みです(笑)
さて、「銀杏黄葉」の句の感想を書かせていただきます。
とても動きがあって、綺麗な句だと思いました。銀杏の葉を扇と見立てるのも、私にとってはとても新鮮で勉強になりました。銀杏の葉にとって、ハラハラ舞い落ちるのは一世一代のパフォーマンスだなとあらためて感じました。勉強になります。

点数: 1

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「扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台」の批評

回答者 大泉洋二郎

句の評価:
★★★★★

大泉洋二郎です。
おはようございます。

私のコメントや提案句でご気分を害されたようですので心よりお詫び申し上げます。

残念ながら論理的に俳句を語れるほどの知見を持ち合わせておりません。
感想つまり私なりに感じて想ったことを述べさせていただきました。

それではいけないのだと学びました。
浅はかで不謹慎で大変失礼しました。

おくら様の御活躍をお祈りいたします。

点数: 1

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「扇舞ふ銀杏黄葉の大舞台」の批評

回答者 大泉洋二郎

句の評価:
★★★★★

大泉洋二郎です。
私ごときにお言葉を賜り誠にありがとうございます。

一つ思うところがございます。
おくら様は御句を読み取れないのは読み取る側に句力が不足しているからだと言わんばかりの感じがします。

また他人の俳句に対しては御自身にストンと落ちない作品は駄句であるとのご認識と感じます。
俳句は読者のものであると私は思っております。
つまらぬ(失礼)前説抜きで十七音を感じる
ものと思っております。
詠み手の思いを離れて昇華される句もあるかとも思います。
絵画ではよくあることかと。

確かに俳句を論理的に作れない語れないかも知れませんが感じることは自由なのではないでしょうか。

私の作品を駄句と思われるように私がおくら様の作品を駄句だと思うことも自由なのではないでしょうか。

失礼ながらこれまでの御句で「これは!」と感じた句は一つもございません。

価値観は人それぞれです。
かの俳句甲子園ですら全て同じ色の旗があがることはごく稀です。

おくら様への最後のコメントとさせていただきます。
本当は俳句同様に出来るだけ短いコメントでお伝えしたかったのですが長文失礼いたしました。

点数: 1

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