俳句添削道場(投句と批評)

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日はぎらり足元に蝉二つ三つ

作者 風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お目通しいただきありがとうございます。

酷暑とぎらつく太陽。太陽から目を背け暑さでうなだれ足元に目をやると蝉の死骸が転がっているということを表現したく思っています。
困っているのが、中七に蝉の状態を選ぶか蝉の場所を選ぶかそれとも違う言葉を、、添削をご検討頂けたら幸いです。

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「日はぎらり足元に蝉二つ三つ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。はじめまして。
二句を比較でしょうか?

◆「足元の」よりは「ころがる」の方がいい気がします。セミの死んでいる感。
◆「日はぎらり」より「炎天」の方がいい気がします。死んだセミであれば季重なりはあまり気にしません。
季語「炎天」は必ずしも空を見上げる必要はないと思うので(暑さや熱を感じる季語だと思うので)、視線は気にならないですね。
◆むしろ下五「二つ三つ」の、五音の音数あわせの感じが少し気になりますが、いいアイデアが思いつきません。

べつの形、という感じで、

・炎天やセミのいくつかころがって

点数: 2

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添削対象の句『日はぎらり足元に蝉二つ三つ』 作者: 風花
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