俳句添削道場(投句と批評)

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下駄履きの素足にしみる寒き朝

作者 林まゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

日中まだまだ暑いので素足で過ごし
そのかんかくのまま 朝 庭に出た
季節のかわりめを感じた

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下駄履きの足の裏なる秋の朝

回答者 いなだはまち

お世話様です。

すでに、朝は寒いとお感じになる地方にお住まいなのでしょうか?
風邪をめさぬようご自愛ください。

さて、本句ですが、
「素足」が夏の季語、「寒さ」が冬の季語ですので、季重なりの指摘があるかも知れません。全体としては、冬の句と解釈いたしました。

一読して感じましたのは、なぜ作者は下駄を履き、素足でなければならないのか?
なぜ足袋や五本指靴下を履けないのか?
そして、寒さがしみるほどなのに、我慢しなければならないのか?です。

秋の朝、秋冷、朝冷など、寒さを感じ始めた時期の季語を使いますと、仰りたいことの五割は伝えられそうな気がいたします。
すでに、冬の寒さでしたらすみません。

御自身の気持ちを表現してくれる季語をさがすのも俳句の楽しさかと存じます。

色々好き勝手申しましてすみません。
また、宜しくお願い致します。

点数: 1

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添削対象の句『下駄履きの素足にしみる寒き朝』 作者: 林まゆみ
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