俳句添削道場(投句と批評)

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初恋や大きな傘をさす幼女

作者 幸福来々  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

無季の句。
あのアンバランス感で初恋を思い出しました。

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「初恋や大きな傘をさす幼女」の批評

回答者 いなだはまち

お世話様です。

無季の句の是非は、よくわかりませんが、
季語に託す」のが俳句で、季語選びや季語との出逢い、背景を知ることも俳句の楽しみと、私は思っています。
また、無季の句を詠む自信もありません。

本句、添削はできませんが、「傘をさす」という表現に推敲の余地がありそうです。

また、宜しくお願い致します。

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添削対象の句『初恋や大きな傘をさす幼女』 作者: 幸福来々
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