俳句添削道場(投句と批評)

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異常気象梅雨明け待たずセミの声

作者 ろっこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨日詠んだ句(梅雨開けぬセミの声きき異常気象)を手直ししてみました。
いつもだと梅雨が開ける頃に鳴き出す。
タイミングは例年通りですが今年は梅雨が開けてなかったと詠みたいんですが…

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「異常気象梅雨明け待たずセミの声」の批評

回答者 04422

こんにちは!千日草と申します。
添削句ありがとうございました。良い勉強になりました。
揚句確かに異常気象であるようですが、この異常気象を除いてすっきりと詠んだ方が良いかとも思います。
◆梅雨明けを待たずに鳴くや油蝉
切れのやを入れてもう油蝉が鳴いたとニュースで聴きましたので、具体的にしました。どうでしょうか?

点数: 1

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異常気象梅雨明け待たずセミの声の批評

回答者 三日酔いの防人

ろっこ様、こんにちは。非常に難しい情景に挑戦しておりますね。感心致します。まず、季語について、梅雨明けを詠みたいのか、蝉の鳴き声を詠みたいのか、迷う所です。異常気象としているので梅雨明けは別の言葉に置き換えられると思います。異常気象を別の言葉で表現できれば、詩的になるのでしょう。
世界観が変わってしまいますので添削ではありませんが、私でしたら
この星の夜明けを待たぬ蝉の声
なんて致します。この星(地球)夜明け(梅雨明け)、こんな方法もございますので参考になれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『異常気象梅雨明け待たずセミの声』 作者: ろっこ
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