俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

稲穂に負けじ柳に風頭の枝頭はこうべ枝はえと詠みます

作者 宴·輝和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

実る程頭を垂れるのは柳も負けずにそうしている様に見えたのでそれを表現したかったです!!後年を重ねた柳の表現が思い付かずことわざをことわざでかけてみたらどうだろう??と思いこの句が出来ました!!

最新の添削

「稲穂に負けじ柳に風頭の枝頭はこうべ枝はえと詠みます」の批評

回答者 幸福来々

コメント失礼します!

ちょちょちょちょっとぉぉーーーーー!!!!!
まず秋の季語『稲穂』と春の季語『柳』があって、価値も同等みたいなので、季節感が大変なことになってますw
また、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』って教訓めいた俳句があるのはそうですけど、稲穂も頭垂れるために穂を実らせてるわけじゃないですからね^^;
柳もそこで競ろうとは思ってないと思いますよw

全部が全部ではないですけど、俳句で「~に負けじ」とか「~より~」とかは好まれないですね。
何故かと言うと、五感で得るものそれぞれがそれぞれの素晴らしさがあるということを前提に詠むからです。
通知表でいうと相対評価より絶対評価ということです。

パロディとして、「茂るほど頭を垂れる柳かな」にするか(茂るも夏の季語ですけど)、風と後年の茂った柳で教訓めいた感じにするのであれば、以下みたいのはどうですか?

そよ風に不動の繁茂たる柳

点数: 0

添削のお礼として、幸福来々さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

陽炎と急ブレーキのタイヤ痕

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 0

投稿日時:

梨をもぐ天の高さを展きつつ

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

路肩にて咲くやババヘラ出羽の花

作者名 卯筒 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『稲穂に負けじ柳に風頭の枝頭はこうべ枝はえと詠みます』 作者: 宴·輝和
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ