「旅果つや小樽銀座の朧月」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
野蒜句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
勉強になります
やはり「野蒜の野」は良くなかったですね
皆様から指摘の的でした(笑
中七も観念がくどかったですね
もう少しさらっと流して景に寄らせればよかったです
その点、提案句は出来ていますね
流石です
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 0
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
野蒜句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
勉強になります
やはり「野蒜の野」は良くなかったですね
皆様から指摘の的でした(笑
中七も観念がくどかったですね
もう少しさらっと流して景に寄らせればよかったです
その点、提案句は出来ていますね
流石です
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 0
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回答者 白よだか
あらちゃん様。
以前は拙句にコメントならびに添削案を頂き
ありがとうございました。
あまり人様の俳句を鑑賞をした事はないのですが、私なりに鑑賞させていただきました。
私の旅の果ては、この小樽銀座。今日の朧月は
私のこれまでの人生、私の今の心を投影しているかのような淡い輝きを放っております。
もしも命なくなるならば、今この瞬間、澄みきった心のまま最期を迎えさせてください。
下手なりに一生懸命、鑑賞させていただきました。 長文失礼しました。 今後ともご指摘、ご批評ありましたら宜しくお願いいたします🙇
点数: 1
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回答者 めい
あらちゃん、お世話になります。
御句拝読いたしました。
旅が終わって、いま、わたしは、小樽銀座にいる。
見上げると朧月が出ている。
ああ、わたしもひとりであることよ。
と解釈いたしました。
旅果つや
ここでいったん、きれをいれる。
読み手は、余韻を楽しむ。
何処へ、旅したのかなあ、、
あゝ、今は、小樽銀座にいるのかあ。
旅から、帰ってきて、自分の見知っているエリアにいるんだなあ。ほっとした気分と旅が終わってしまった寂しい気分。
朧月
君もひとりかあ。
なんだか切ないねえ。
主役の朧月が効いた情感のある一句と思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
本句、「旅果つや」が佳いですね
なんの旅かどのような旅かは読者に委ねつつ余白となって情緒を醸し出しています
そして、日本を旅してその果てとして北の大地にたどり着いたと、、
そこで眺める朧月のなんと儚げであることよ、、
この月は朧月じゃないとダメですね満月や名月などの力強い月では旅の果ての寂寥感が出ませんから、、
本句、出来ている句だと思います
このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
映画のワンシーンのようにノスタルジックに詠みました。