「花びらに祖霊まします花の路」の批評
回答者 あらちゃん
白よだかさん、こんにちは。
御句拝読しました。
中七は主観ですので、景を徹底的に写生すると良いと思います。
例えばですが、
花散るや残る花にも花の道
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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作者 白よだか 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
白よだかさん、こんにちは。
御句拝読しました。
中七は主観ですので、景を徹底的に写生すると良いと思います。
例えばですが、
花散るや残る花にも花の道
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 気まぐれ亭いるか
白よだかさん、こんにちは
御句拝読しました
本句、「まします」という所に祖霊への畏敬の念と共にアニミズムにも似た自然崇拝の心が感じ取れますね
どことなく桜の花びらの仄かな白さが清らかな浄土を彷彿とさせるような幻想感があります
さて本句、すこし「花」という言葉の重複が野暮ったく感じられるでしょうか
花の路を通ってあの世から祖霊が見に来てくれるというのもよいかと思いますが、私の方では花筏に載ってやってくるという句意でひとつ
ゆらゆらと祖霊行き来る花筏
うーん、確かに祖霊を入れようとすると景と詩のバランスが難しいですね、、
逆に勉強させていただきました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
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回答者 秋津遙人
はじめまして、秋津と申します。
御句とっても素敵だなと思いました。
僕は景を読者の想像に預けて雰囲気のほうに重きを置く句も大好きなので
お気に入りの一句です。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
毎年、必ず桜が咲く理由を詩的に考えてみました。なぜ直ぐに咲いて直ぐに散ってしまうのか、と。
一枚、一枚の桜の花びらに先祖の魂が宿り子孫の様子を見に来たのではないか、そのように思えたのです。
俳句的には写実的ではないので良い句とは呼べないかもしれません。