「砂利道の錆びしナットや花筵」の批評
回答者 めい
佐和様。
勉強させていただきます。
ナットといえば、101回目のプロポーズを思います。
初読、ナットが砂利道にあるのか?
花筵にあるのか?悩みました。
作者コメントを読むと花筵の上にあるようです。砂利道は、その下ですね。
なら、砂利道という情報は、いらないのでは?
作者は、花筵という柔らかな優しい薄ピンクのはなびらと赤錆びたナットの対比を狙っているとふみました。
花筵ふわりナットの赤き錆
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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おつかれさまです!砂利道の古い錆びたナット。散り敷いた花びらの中の無骨な存在を詠みました!長い年月を経て錆びたナットと、ひとときの盛りを終え地に広がる哀愁を感じて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。