「花笑ふ街のパチンコ屋の娘」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春眠句へのコメントありがとうございました
うーん、涅槃はちょっと違いましたね、、
提案句もありがとうございます
仏陀でさえも、というニュアンスがギャップとなって響いてますね
うーむ、参考になります!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆとりろ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春眠句へのコメントありがとうございました
うーん、涅槃はちょっと違いましたね、、
提案句もありがとうございます
仏陀でさえも、というニュアンスがギャップとなって響いてますね
うーむ、参考になります!
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
投句間違い、、たまにありますよね
私も未遂がたまーにあります(笑
フォームがほぼ一緒なのは分かりにくいですよね
さて本句、これは華やかで愛らしい一句に仕上がっていますね
「花笑う」の季語によって間接的に「パチンコ屋の娘」が春めいた明るい印象であることを描写できていますね
季語以外に動詞を使っていないのもシャープな印象の句になっていると思います
本句、このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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回答者 村井もこり
ゆとりろ様 こんにちは
『花笑ふ街のパチンコ屋の娘』
いいですね。
イパネマの娘、みたいな響きあります。
ゆとりろさんのパチンコシリーズ、
続けたら、もしかしたらパチンコ俳人として、パチンコ雑誌にコラムいけるんじゃないですか?
そうなったら楽しいなぁと想像します。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 みつかづ
ゆとりろさん、こんにちは。貴句、拝読いたしました。
貴句はこのままでも成立するのですが、1ステップ上の文法的な技術のお話です。
四段活用の動詞を含む季語、例えば
「山笑ふ」、「草摘む」、「花を惜(を)しむ」、「葛引く」、
「海扇)(ほたて)獲る」、「簗(やな)打つ」、「麻刈る」、「紅葉(もみ)つ」
(「紅葉(もみ)づ」はダ行上二段活用で連体形は「紅葉づる」。
「紅葉つ」(タ行四段活用)は「紅葉づ」の上代語)、「蓬(よもぎ)葺く」、
「水澄む」、「いとど鳴く」、「山眠(ねぶ)る」等々。
手持ちの『新版角川季寄せ』には「花笑ふ」が載っておりませんが、
お手持ちの歳時記に載っているのであれば、それも込みで。
四段活用の動詞は終体同形(終止形と連体形が同じ形)ですので、
上五や中七に在る場合、大体は終止形でそこで切れてると
見てもらえるでしょうけども、句の文脈次第では
「季語が連体形で直後の名詞を修飾している」と見られてしまう場合があります。
では、どの様にしてそれを避けるか?
A:季語を下五のラストに置く(語順的に可能な場合)
B:季語の直後を体言以外の品詞にする(語順入れ換え不可能な場合)
これは添削ではありません。あくまでも例で、良し悪しを度外視しますが、
「花笑ふ」までが季語であるものとして、
A:花笑ふ運ぶパチンコ屋の娘(動詞の前で切るパターン)、
B:花笑ふ拭けるパチンコ屋の娘(動詞の前で切り、動詞+助動詞のパターン。
四段動詞「拭く」の已然形「拭け」+完了・存続の助動詞「り」の連体形「る」)、
「花笑ふあなパチンコ屋の娘」(感動詞の前で切るパターン)。
場合によっては形容詞などでもOKです。
逆に、何らかの理由で季語で後ろの名詞を修飾なさりたい場合は、
係らせた名詞の直後で切ると「連体形だろうな」と見てもらえ易くなります。
(今回は音数の関係で助詞になりそうですが)
C:花笑ふ街よパチンコ屋の娘(間投助詞のパターン。
問い掛け・疑問の係助詞「か」も在り得る。
ただし所有格、位置格の助詞は終体が曖昧化する可能性あり)
D:花笑ふ街なりパチンコ屋の娘(こ)よ(助動詞のパターン)
E:花笑ふ街由(よし)パチンコ屋の娘(こ)よ(名詞+形式名詞のパターン。
由来、事情、いきさつ等の意味)
F:花笑ふ街好(よ)きパチンコ屋の娘(こ)よ(形容詞のパターン)
季語を連体形にして後ろの名詞に係らせる方法は、
季重なりで別の季語を主役に立てたい場合に効果的になる可能性があります。
名詞を修飾させる事で、少し季語としての力を弱める事ができますので。
次に拙句、「春雨や買い物袋に春雨」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/34211
いわゆる「破調」です。音節構造が5・7・5ではないけど、全てで17音。
5音+12音、または5音+8音+4音のカウントになります。
句末の春雨は食べ物の方でも良いですし、季語の繰り返しと見るのもありますし、
掛詞と見るのもアリの作りなっております。
「春雨が入っている買い物袋に春の雨が降り掛って、買い物袋が少し濡れている」
上記の様な解釈もOKで、これはもう、解釈を読者にお任せしております。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
いるか様、大変失礼いたしました。投句場所間違えました。申し訳ございません。
「花笑ふ」=春の季語 花が咲くこと、または花が咲いたように明るく笑うこと
パチンコ店の店員さんは愛らしい花、お客さんに明るいあたたかい笑顔を注いでます。