「白木蓮君の町へと続く道」の批評
回答者 村井もこり
藤井広夢様 こんにちは 再訪です
申し訳ございません
私勘違いしておりまして、藤井さんをなぜか初心者と思ってしまいました。
釈迦に説法とはまさにこの事でした。
お恥ずかしい限りです。
失礼しました。
点数: 0
添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 藤井 広夢 投稿日
回答者 村井もこり
藤井広夢様 こんにちは 再訪です
申し訳ございません
私勘違いしておりまして、藤井さんをなぜか初心者と思ってしまいました。
釈迦に説法とはまさにこの事でした。
お恥ずかしい限りです。
失礼しました。
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回答者 村井もこり
藤井広夢様 初めまして こんにちは
村井もこりと申します
『白木蓮君の町へと続く道』
とても良い恋の詩だと思います
白木蓮が鮮やかですね
白木蓮の咲く道を通って君に会いに行く
という意味にとるとワクワクし、
この道は昔愛し合った君がいる町へ続く道だ
という意味にとると切ないです。
ドラマとしてとても良く、素材としては最高です。
私もこの様な散文的作風が好きでよくやります。
ただこちらの道場へ来てから色々教えてもらい、俳句という表現方法による広がり、ということを学びましたので、
こちらの句も、もう少し完成まで推敲できると思います。たとえば
『君恋し白木蓮のはぜる道』
としてみました
はぜるは、爆ぜる、なので、少し強すぎるかと思いますが、
白木蓮の花が満開な様と、君への想いが爆発している様を表してみました。
添削されたり、推敲していくと、元句の素直な感覚と違ってくる事もありますが、
俳句の表現による広がりもまた面白いものです。
素材がいいので、また誰か良い添削案を出して下さると思います。
一緒に俳句勉強していきましょう。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
さっそくながら、御句中七以降で主役が季語から道に移っているようであり、句の焦点と言うか主旨が少しぼやけた感じがします。
構成を季語の白木蓮を主役にする一物造りの形を踏襲し、中七以降はあくまでも季語を立てる描写を重ねるのが良いのではと。
"白木蓮君の町への道しるべ
よろしく。
点数: 0
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その町には私を思ってくれている君がいる。