和魂守らせたまへ春日射し
作者 ゆとりろ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「和魂守らせたまへ春日射し」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
神社で我がことではなく平和を祈るとはすばらしいことですね
自分は我欲に塗れてばかりです(笑
さて本句、「守らせたまへ」ですか、、
ということは「守らせてほしい」ということでしょうか
となると和魂にこの世を守らせてほしいとの読みとなりますね
うーん、和魂にお願いするとしたら「守ってほしい」かなぁ、とは思いますが、、
鑑賞力が足りないのでそこに意図があるのであればコメントで教えてください
まぁ、とりあえずそういうことでひとつ
和魂守りてたもう春日射す
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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「和魂守らせたまへ春日射し」の批評
回答者 凡
ゆとりろさん、こんばんは。凡です。
三味線の句への御鑑賞ありがとう御座いました。
でも、嫌いじゃない…とのご評価ありがとう御座います。
私も、投句して良いものか少々迷いましたが、恋に狂った浮かれ猫なら、こんなことも有りか…と投句致しました。
余談ですが、津軽三味線は犬を、最高級品の長唄用は未だに猫の皮を使っているようです。輸入品が殆どとの事ですが。
江戸時代の俳諧、江戸小噺等では詠まれそうな内容かな?とも思います。
現代でしたら、川柳でしょうか。
すみません、余談が長くなりました。
何時もありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
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今朝、和魂「にぎみたま)を祭る神社へお参りに行きました。和魂は、神様の霊力の一つで平和をもたらしてくれるものです。春の日がぱーっと一面に差しこみ平和を祈念せずに
はおられませんでした。