俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

末黒野や焦げの香残る灰の原

作者 村井もこり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「末黒野」で作句してみました。
末黒野などという言葉も俳句をやらなければ使わなかった言葉です。俳句やり始めて、日本語の幅が広がりました。嬉しい事です。

最新の添削

「末黒野や焦げの香残る灰の原」の批評

回答者 佐和

こんにちはもこりさん!斑目の句にコメントありがとうございます!全体の色を締める莢を強調させる為に、ぼかすと言うか委ねると言うか、斑目という言葉を選んだ次第です!散らしとちらしは自分の中で、面白いと思ったんですよねぇ〜!コメントありがとうございました!!もこりさんの末黒野の句は情景がパッと浮かびました!素敵ですね!私ももこりさんの句で末黒野の
句を詠んでみたくなりました!「末黒野や琥珀を淡き闇の里」。これからもよろしくお願い致します!失礼致しました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、佐和さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「末黒野や焦げの香残る灰の原」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

村井もこり様、こんにちは。
俳句によって世界が広がりますよね!それもまた楽しみの一つですね。

御句ですが、中七下五が季語の説明(季語「末黒野」の中に含まれている情報)になっていると思います。
少し視点を変えて描写してみてはいかがでしょうか。

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「末黒野や焦げの香残る灰の原」の批評

回答者 西住

句の評価:
★★★★★

村井もこり様、こんにちは!
御句を拝読させて頂きました!
焼かれた後の臭いと煙で鼻がツーンとなる感覚が呼び起こされるいい俳句ですね!
ただ末黒野と灰の原って同じような意味の言葉な気がするので、それを二つとも出すのは違和感だなとは思いました。
私は、ルールではどうなのかはちょっと勉強不足でわからないですが、違和感とは言いましたが反復の表現としていいなと思いました。
今後とも何卒宜しくお願い致します

点数: 1

添削のお礼として、西住さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

鳥田政宗は提唱者です冬銀河

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

夫婦星ひとそれぞれの夫婦かな

作者名 いなだはまち 回答数 : 2

投稿日時:

みどりごの昼寝水仙風に揺れ

作者名 ささゆみ 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『末黒野や焦げの香残る灰の原』 作者: 村井もこり
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ